今年は春バラは見られないかと思っていたが、都立の庭園が再開され、日曜日に旧古河庭園へ行った。
雨だからすいているだろうと思ったが、着いたときはちょうど雨があがったところ。
バラはまだ咲いていた。
雨滴がついている。
すいていたけど、それでもこの場所を無人で撮るのはむずかしい。閉園間際の写真。
西洋美術館が18日から再開。が、ロンドン・ギャラリー展は完全予約制。
来週からは上野動物園も再開。が、こちらも完全予約制。昨年秋に年間パスポートを買い、その日に1時間ほど見ただけで、そのあと全然行かなかったら、コロナで4か月近く休園。その分、期限が延びるとはいえ、予約できなきゃ入れないわけで。
もともと、真夏の夜の動物園に通うために買ったのだけど、この分では今年は中止だろうな。年間パスポート、来年1月まで使えるとはいえ、いったい何回行けることやら。
映画や日常生活のブログ。記事内の写真はクリックすると大きくなります。別ブログ(ログインできなくなった場合用)http://sabre26.cocolog-nifty.com/blog/
2020年6月15日月曜日
2020年6月12日金曜日
バンダナつけて映画館へ
もうだめだ、マスクは絶対につけられない、つけたら死ぬ、という季節になりました。
前日までは屋外の人の少ないところでは何もつけない、すいている屋内や電車ではバンダナ、混みそうな電車ではマスク、映画館では入るときに見栄えを考えてマスク、と使い分けていましたが、もうマスクは絶対ダメな状態に。
もともとマスクをまったく信用してないので、緊急事態宣言まではマスクをつけませんでしたが、宣言以降はマスク率ほぼ100%なので、同調圧力のリスク回避のためにマスクをつけていましたが、もうほんとにだめ。
で、昨日は駅までは何もつけずに徒歩、駅からはバンダナ。そして、映画館もバンダナのまま入りましたが、別に変な目でも見られず、大丈夫でした。
バンダナも綿だと洗濯するうちにどんどんごわごわになっていき、細かい糸が出て、それが鼻に入り、肺に入れまいと体が痰を出し、口をおおわなければ咳も何も出ないのにおおっていると咳払いしないといけないという矛盾した状態。
で、綿のバンダナをやめてポリエステルにしたら、こっちの方がずっと快適。三角に折って後ろで縛るのだけど、ポリエステルの方が伸びるので、綿よりは落ちてきにくい。そこで100均でポリエステルのバンダナを何枚か買ってきたので、おしゃれも楽しめます。
ミズノの古い水着でマスクを作ろうと思っているけど、顔にぴったりつくのは夏は無理。バンダナだと顔にくっつく部分が少ないので快適です。
さて、昨日行ったのは、またしても「君の名は。」。これで39回目。この前と同じ流山おおたかの森のプレミアスクリーン。今日からは別のスクリーンに移ってしまうので、行きました。
この映画は2016年の公開直後に同じ流山おおたかの森の広い部屋で見たのが最初で、そのときはまわりは中高生ばかり。大学生以上さえ少なく、30代以上の大人は自分と小学生を連れた母親くらいでした(座席はほぼ満席)。
この映画についてはその後もずっと考え続け、もう一度見たかったけど、もう一度見たら、案外つまらない映画だったと思うのが怖くて見に行けず、ようやく2回目を見たのが2017年3月。そこではまり、リピーターとなって今日に至っているわけですが、2回目以降はさすがにお客さんはリピーターみたいな人が多く、年齢もシニアまで多様で(必ずシニアがいたのも興味深かった)、ある種の荘厳な雰囲気で拝むような感じで、これがまた私にはよかったのです。
2019年は普通の映画館での上映がなく、今年、久々に、初めての守谷に遠征して2回見て、どちらもお一人様だったのだけど、次の船橋、そして前回の流山は大人のリピーターふうの人ばかりで、平常運転でしたが、なんと、今回は高校生グループが中心、それに若いカップルと4年前の最初のときに戻ったみたいでした。しかも、同じ流山。感無量。おまけに映画が終わったときの雰囲気が、この映画を初めて見て、すぐには立ち上がれずにただ前を見つめたままのようなお客さんばかりだったのも、なんだかうれしかったのです。
みんなで見る映画館って、やっぱりいい。
同じスクリーンでは昼間に「天気の子」を上映していて、それを見てこっちにも来た人たちもいたのかな、と思いましたが、「君の名は。」が高校生が大人を動かして町民全員を救うのに対し、「天気の子」は大人はまったく役に立たない。新海監督は「君の名は。」で最後に大人に頼ったのを、「天気の子」では大人は頼れないというように変えたようで、その方が現実的だと思ったのかもしれないけど、今年、高校生たちの反対で英語の民間試験などが中止になったり、茨城県の高校が緊急事態宣言中に休校とそうでない高校に分けたのを、高校生がストライキすることですべての高校が休校になったりと、高校生が大人を動かすことが現実に起こっている。「君の名は。」は決して絵空事ではないのだ。
「最後は役場に出てきてもらわないとだめ」と言ったテッシーはただのオカルト好きじゃなくて、しっかりとした高校生なのだと思った。
最後、大人になった高校生たちが出てくるモンタージュで、糸守町出身の人たちは都心出身の瀧たちに比べてあまりいい職業についていない気がする。長野の田舎出身の新海監督の見た現実なのかもしれない。コロナ禍で彼らは失業していないだろうか。
前日までは屋外の人の少ないところでは何もつけない、すいている屋内や電車ではバンダナ、混みそうな電車ではマスク、映画館では入るときに見栄えを考えてマスク、と使い分けていましたが、もうマスクは絶対ダメな状態に。
もともとマスクをまったく信用してないので、緊急事態宣言まではマスクをつけませんでしたが、宣言以降はマスク率ほぼ100%なので、同調圧力のリスク回避のためにマスクをつけていましたが、もうほんとにだめ。
で、昨日は駅までは何もつけずに徒歩、駅からはバンダナ。そして、映画館もバンダナのまま入りましたが、別に変な目でも見られず、大丈夫でした。
バンダナも綿だと洗濯するうちにどんどんごわごわになっていき、細かい糸が出て、それが鼻に入り、肺に入れまいと体が痰を出し、口をおおわなければ咳も何も出ないのにおおっていると咳払いしないといけないという矛盾した状態。
で、綿のバンダナをやめてポリエステルにしたら、こっちの方がずっと快適。三角に折って後ろで縛るのだけど、ポリエステルの方が伸びるので、綿よりは落ちてきにくい。そこで100均でポリエステルのバンダナを何枚か買ってきたので、おしゃれも楽しめます。
ミズノの古い水着でマスクを作ろうと思っているけど、顔にぴったりつくのは夏は無理。バンダナだと顔にくっつく部分が少ないので快適です。
さて、昨日行ったのは、またしても「君の名は。」。これで39回目。この前と同じ流山おおたかの森のプレミアスクリーン。今日からは別のスクリーンに移ってしまうので、行きました。
この映画は2016年の公開直後に同じ流山おおたかの森の広い部屋で見たのが最初で、そのときはまわりは中高生ばかり。大学生以上さえ少なく、30代以上の大人は自分と小学生を連れた母親くらいでした(座席はほぼ満席)。
この映画についてはその後もずっと考え続け、もう一度見たかったけど、もう一度見たら、案外つまらない映画だったと思うのが怖くて見に行けず、ようやく2回目を見たのが2017年3月。そこではまり、リピーターとなって今日に至っているわけですが、2回目以降はさすがにお客さんはリピーターみたいな人が多く、年齢もシニアまで多様で(必ずシニアがいたのも興味深かった)、ある種の荘厳な雰囲気で拝むような感じで、これがまた私にはよかったのです。
2019年は普通の映画館での上映がなく、今年、久々に、初めての守谷に遠征して2回見て、どちらもお一人様だったのだけど、次の船橋、そして前回の流山は大人のリピーターふうの人ばかりで、平常運転でしたが、なんと、今回は高校生グループが中心、それに若いカップルと4年前の最初のときに戻ったみたいでした。しかも、同じ流山。感無量。おまけに映画が終わったときの雰囲気が、この映画を初めて見て、すぐには立ち上がれずにただ前を見つめたままのようなお客さんばかりだったのも、なんだかうれしかったのです。
みんなで見る映画館って、やっぱりいい。
同じスクリーンでは昼間に「天気の子」を上映していて、それを見てこっちにも来た人たちもいたのかな、と思いましたが、「君の名は。」が高校生が大人を動かして町民全員を救うのに対し、「天気の子」は大人はまったく役に立たない。新海監督は「君の名は。」で最後に大人に頼ったのを、「天気の子」では大人は頼れないというように変えたようで、その方が現実的だと思ったのかもしれないけど、今年、高校生たちの反対で英語の民間試験などが中止になったり、茨城県の高校が緊急事態宣言中に休校とそうでない高校に分けたのを、高校生がストライキすることですべての高校が休校になったりと、高校生が大人を動かすことが現実に起こっている。「君の名は。」は決して絵空事ではないのだ。
「最後は役場に出てきてもらわないとだめ」と言ったテッシーはただのオカルト好きじゃなくて、しっかりとした高校生なのだと思った。
最後、大人になった高校生たちが出てくるモンタージュで、糸守町出身の人たちは都心出身の瀧たちに比べてあまりいい職業についていない気がする。長野の田舎出身の新海監督の見た現実なのかもしれない。コロナ禍で彼らは失業していないだろうか。
2020年6月10日水曜日
「シェイクスピアの庭」&「君の名は。」
先週の金曜日から柏のキネマ旬報シアターも再開。
1週間限りの上映のケネス・ブラナー監督主演「シェイクスピアの庭」を見に。
イラスト入りの映画紹介。
入場者プレゼントがありました。
そのあと東武野田線で流山おおたかの森に移動。
プレミアスクリーンで「君の名は。」。
ここはプレミアスクリーンが一番のお気に入り。で。2番目に好きだったスクリーン6がIMAXになってしまった。IMAXはUC松戸の方が断然いいので、もう二度とスクリーン6に入ることはないだろう。
キネマ旬報シアターは思ったよりお客さんが来ていて、チケット売り場でちょっと並びました。ただ、換気が少し悪い気がしたけど。
「シェイクスピアの庭」は、プライベートな部分があまりわかっていないシェイクスピアの晩年を想像して描いた感じで、映像が凝っているけど、暗いシーンが非常に見づらい。
シェイクスピアが妻にある家具を遺言で贈りたいと言って、その家具がセカンドベストベッドなのはシェイクスピアにちょっと詳しい人ならすぐわかるのですが、このセカンドベストベッドをなぜシェイクスピアが妻に贈ったのかがシェイクスピアに関する大きな謎の1つになっているのだけれど、それに対する1つの答えを映画は提示しています。
シェイクスピアの妻(有名な女優と同姓同名のアン・ハサウェイ)がジュディ・デンチで、8歳年上だったとはいえ、ブラナーとデンチでは母子くらい年が離れているので、不自然と言えば不自然なのだけど、デンチの演技で見せてしまう。
息子と双子の娘がいて、という設定で、史実ではシェイクスピアはできちゃった婚で、その後、双子が生まれた直後くらいに消息不明になっているのですが、そのあたり、映画は想像たくましくして、息子と父の関係、娘との関係、女性差別などが盛り込まれています。
私はシェイクスピアはあまり詳しくはないのだけど、Fear no more the heat of the sun とかは覚えてましたね。なんで覚えていたかというと、「ダロウェイ夫人」を英語で読んでいたからなのだが(もともとは「シンベリン」の一節)。
イアン・マッケランの出演シーンもよい。同じ詩をブラナーとマッケランが暗唱するのだけど、マッケランの方がずっとうまくて、花を持たせてます。
4週連続「君の名は。」ですが、流山おおたかの森はTOHOシネマズの中では一番最後までこの映画を上映していて、最終日は満席でした。最後の期間はずっとプレミアスクリーンだったので(何回も行った)、ここでの上映を見逃すわけにはいきません。船橋のTCXよりこっちの方が映像きれいで音もよかった気がする。
流山は金曜からは別のスクリーンに移ってしまいます。そして、なぜか、「男はつらいよ」を4本も上映する。TOHOなのに松竹なのか?
1週間限りの上映のケネス・ブラナー監督主演「シェイクスピアの庭」を見に。
イラスト入りの映画紹介。
入場者プレゼントがありました。
そのあと東武野田線で流山おおたかの森に移動。
プレミアスクリーンで「君の名は。」。
ここはプレミアスクリーンが一番のお気に入り。で。2番目に好きだったスクリーン6がIMAXになってしまった。IMAXはUC松戸の方が断然いいので、もう二度とスクリーン6に入ることはないだろう。
キネマ旬報シアターは思ったよりお客さんが来ていて、チケット売り場でちょっと並びました。ただ、換気が少し悪い気がしたけど。
「シェイクスピアの庭」は、プライベートな部分があまりわかっていないシェイクスピアの晩年を想像して描いた感じで、映像が凝っているけど、暗いシーンが非常に見づらい。
シェイクスピアが妻にある家具を遺言で贈りたいと言って、その家具がセカンドベストベッドなのはシェイクスピアにちょっと詳しい人ならすぐわかるのですが、このセカンドベストベッドをなぜシェイクスピアが妻に贈ったのかがシェイクスピアに関する大きな謎の1つになっているのだけれど、それに対する1つの答えを映画は提示しています。
シェイクスピアの妻(有名な女優と同姓同名のアン・ハサウェイ)がジュディ・デンチで、8歳年上だったとはいえ、ブラナーとデンチでは母子くらい年が離れているので、不自然と言えば不自然なのだけど、デンチの演技で見せてしまう。
息子と双子の娘がいて、という設定で、史実ではシェイクスピアはできちゃった婚で、その後、双子が生まれた直後くらいに消息不明になっているのですが、そのあたり、映画は想像たくましくして、息子と父の関係、娘との関係、女性差別などが盛り込まれています。
私はシェイクスピアはあまり詳しくはないのだけど、Fear no more the heat of the sun とかは覚えてましたね。なんで覚えていたかというと、「ダロウェイ夫人」を英語で読んでいたからなのだが(もともとは「シンベリン」の一節)。
イアン・マッケランの出演シーンもよい。同じ詩をブラナーとマッケランが暗唱するのだけど、マッケランの方がずっとうまくて、花を持たせてます。
4週連続「君の名は。」ですが、流山おおたかの森はTOHOシネマズの中では一番最後までこの映画を上映していて、最終日は満席でした。最後の期間はずっとプレミアスクリーンだったので(何回も行った)、ここでの上映を見逃すわけにはいきません。船橋のTCXよりこっちの方が映像きれいで音もよかった気がする。
流山は金曜からは別のスクリーンに移ってしまいます。そして、なぜか、「男はつらいよ」を4本も上映する。TOHOなのに松竹なのか?
2020年6月6日土曜日
久々のTOHOシネマズ
一足遅れて、昨日から営業再開となった首都圏のTOHOシネマズ。
ららぽーと船橋のTOHOへ行ってきました。
思えばTOHOシネマズは2月に同じららぽーと船橋に「パラサイト」を見に行ったのが最後なので、ほぼ4か月ぶり。ほんとうなら3月下旬にここで宝塚の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」のライブビューイングを見るはずだったのだ。
ららぽーと船橋、いやららぽーとTOKYOBAYは土曜ということもあって、激混み。建物内は人多すぎなので、外を歩く。
3階へ上がるエスカレーターの向こうにピカチュウ。
2階にあるポケモンセンターは入場制限中。次の入場を待つ行列が密。マックでお昼を食べたけど、ここもすごい三密状態。
ソファを取り払ってがらんとしたTOHOシネマズ。
流山おおたかの森にIMAXレーザーができる。ただ、スクリーンが小さいので、UC松戸には勝てないな。
見たのは「君の名は。」。3週連続、この映画を見に行ってるんだが。
このスクリーン4はドルビーアトモスのTCX。が、「君の名は。」はアトモスではないので、TCXが取りえ。「パラサイト」もここで見た。
ここのTCXはIMAXのようなスクリーンで、「君の名は。」のIMAXは見ていないので、これまでで見たこの映画の一番大きいスクリーンということになる。大きいので、細部もよく見えるが、映像自体が他と比べて特によいわけではない。
お客さんは30人近くはいたような感じで、いつもの「君の名は。」のリピーターの多いある種の神聖な雰囲気がここにもあった。ここのTCX目当てで来たリピーターがかなりいたのかもしれない。
座席についてしばらくすると、いつものロゴマークにいつもの音楽が流れ、それだけでなつかしさでいっぱいになったのだが、そのあと、ヒロナさんが出てきて、おお、久しぶり、となった。彼女に会いたかった人も多かっただろう。
これで解除後の映画館、イオンシネマ守谷(2回)、MOVIX柏の葉、TOHO船橋と、3か所行ったのだけど、コロナ対策の違いをご報告。
イオンシネマ守谷。
茨城県は首都圏より一足早く解除になり、5月22日から営業再開。ロビーの周囲はテープが張り巡らされ、入口で検温したあと、手に消毒液をかけられる。これをしないとロビーにさえ入れない。座席はチケットを売る列と売らない列が交互にあり、売る列は1席ずつあけて売る。全座席の4分の1しか売れない。
MOVIX柏の葉。
首都圏解除後の6月1日再開。ロビーに消毒液があり、もぎりを通るときに検温がある。消毒液はあちこちに置いてあった。座席は売る席の左右3席を空席にしている。1列15席に2人か3人しか座れない感じで、売る座席数がかなり少ない。
TOHO船橋。
6月5日より再開。ロビーに一応消毒液はある。もぎりを通るときに検温がある。座席は前後左右を1席ずつ開け、市松模様のように座る。全座席の2分の1を売ることができる。
イオンシネマ守谷は5月下旬に2回、MOVIX柏の葉は6月1日に行ったので、その後、変わったかもしれないが、私の見た印象ではイオンシネマが一番きびしい。MOVIXは座席がきびしいというか、これだと中央付近の席が非常に少なくなってしまう。あと、左右はすごく離れているが、前後はそれほどでもなく、1列ごとに売ることで前後を離したイオンシネマの方がいいと思う。TOHO船橋は一番ゆるい。ただ、消毒液であちこち拭くのはよくやっていた。
ららぽーと船橋のTOHOへ行ってきました。
思えばTOHOシネマズは2月に同じららぽーと船橋に「パラサイト」を見に行ったのが最後なので、ほぼ4か月ぶり。ほんとうなら3月下旬にここで宝塚の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」のライブビューイングを見るはずだったのだ。
ららぽーと船橋、いやららぽーとTOKYOBAYは土曜ということもあって、激混み。建物内は人多すぎなので、外を歩く。
3階へ上がるエスカレーターの向こうにピカチュウ。
2階にあるポケモンセンターは入場制限中。次の入場を待つ行列が密。マックでお昼を食べたけど、ここもすごい三密状態。
ソファを取り払ってがらんとしたTOHOシネマズ。
流山おおたかの森にIMAXレーザーができる。ただ、スクリーンが小さいので、UC松戸には勝てないな。
見たのは「君の名は。」。3週連続、この映画を見に行ってるんだが。
このスクリーン4はドルビーアトモスのTCX。が、「君の名は。」はアトモスではないので、TCXが取りえ。「パラサイト」もここで見た。
ここのTCXはIMAXのようなスクリーンで、「君の名は。」のIMAXは見ていないので、これまでで見たこの映画の一番大きいスクリーンということになる。大きいので、細部もよく見えるが、映像自体が他と比べて特によいわけではない。
お客さんは30人近くはいたような感じで、いつもの「君の名は。」のリピーターの多いある種の神聖な雰囲気がここにもあった。ここのTCX目当てで来たリピーターがかなりいたのかもしれない。
座席についてしばらくすると、いつものロゴマークにいつもの音楽が流れ、それだけでなつかしさでいっぱいになったのだが、そのあと、ヒロナさんが出てきて、おお、久しぶり、となった。彼女に会いたかった人も多かっただろう。
これで解除後の映画館、イオンシネマ守谷(2回)、MOVIX柏の葉、TOHO船橋と、3か所行ったのだけど、コロナ対策の違いをご報告。
イオンシネマ守谷。
茨城県は首都圏より一足早く解除になり、5月22日から営業再開。ロビーの周囲はテープが張り巡らされ、入口で検温したあと、手に消毒液をかけられる。これをしないとロビーにさえ入れない。座席はチケットを売る列と売らない列が交互にあり、売る列は1席ずつあけて売る。全座席の4分の1しか売れない。
MOVIX柏の葉。
首都圏解除後の6月1日再開。ロビーに消毒液があり、もぎりを通るときに検温がある。消毒液はあちこちに置いてあった。座席は売る席の左右3席を空席にしている。1列15席に2人か3人しか座れない感じで、売る座席数がかなり少ない。
TOHO船橋。
6月5日より再開。ロビーに一応消毒液はある。もぎりを通るときに検温がある。座席は前後左右を1席ずつ開け、市松模様のように座る。全座席の2分の1を売ることができる。
イオンシネマ守谷は5月下旬に2回、MOVIX柏の葉は6月1日に行ったので、その後、変わったかもしれないが、私の見た印象ではイオンシネマが一番きびしい。MOVIXは座席がきびしいというか、これだと中央付近の席が非常に少なくなってしまう。あと、左右はすごく離れているが、前後はそれほどでもなく、1列ごとに売ることで前後を離したイオンシネマの方がいいと思う。TOHO船橋は一番ゆるい。ただ、消毒液であちこち拭くのはよくやっていた。
2020年6月5日金曜日
登録:
投稿 (Atom)
