先週末は近所の紅葉の偵察に。
貨物列車と武蔵野線がすれ違う。
直前までイベントをしていたようで、撤収作業に入っていました。
紅葉はまだぼちぼち。
で、本題。
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昨日は3時間しか寝てなかったので、夜は11時に寝てしまい、目が覚めたのが6時半すぎ。
コインランドリーに行く日なのだが、午後から天気が悪くなるようなので、さっさと行ってしまえ、と、7時過ぎにランドリーへ。この時間帯だと駅へ向かう人々はみな通勤通学で、団地の建物が並んでいるので太陽の光もまだ地上までは届いておらず、新鮮な光景。
洗濯中に久々、朝マック。エッグマックマフィンセットの割引券があったのでそれを使う。ほんとはソーセージエッグマックマフィンが好きなのだけど、高いね。写真はマック公式から。
昨日は3時間しか寝てなかったけれど、都内の某大学で非常勤講師だった。そこは今年度で定年で、来年からは仕事がない。最後だからがんばろうと思うのかと思ったら、全然逆で、早くやめたいとばかり思っている。
この大学は今年が40年目で、こんなに長くいた大学はほかにないのだけど、この大学を好きだと思ったことはほとんどない。もともと再履修の英語ばかりだったので、悲惨だった。その後、再履修ではなくなったけれど、そもそもこの大学の英語教育に関する認識がおかしいので(英語のプロでない上の人たちがやってるみたいな印象)、やりにくいことこの上ない。具体的な話はやめてから書くかな。
そして、最近は一流とか有名とか言われている大学でも学部学科によってはFランになっているのだが、私が担当させられるクラスがFランクラスで、特に今年はこれまでになくひどい。
ひどいといっても7割くらいはまじめな学生なのだが、3割がひどく、まじめな学生は迷惑してるらしいけど、今年で定年だと思うと、めんどくさいからほっとけ、て気持ちになってしまう。
で、昨日のそのクラスの授業はほんとにひどかったので、帰りもちょっと怒りがあったのだけど、大学の最寄り駅(誰もが知る繁華街)のそばにイルミネーションに輝く大きなクリスマスツリーがあるのを見て、ああ、この風景を見るのはこれが最後かもしれないのだな、と思った。そして、自宅近くに来る頃には怒りも完全になくなり、もう、あの大学のことは頭から消えた。
推し馬がレースに出ないし、ジャスティンミラノが引退しちゃうしで、競馬場からは遠ざかっていましたが、ジャパンカップの日、今月初めて中山競馬場へ。
その前に八柱霊園のあの木が気になるので行ってみましたが、なかなか紅葉しない。
八柱霊園の南側の出口に近い武蔵野線の駅へ。この電車の終点、府中本町にある東京競馬場でジャパンカップが行われます。私は反対方向の中山競馬場へ。ギャンブル路線とはよく言ったものだ。南船橋には船橋競馬場もあります。
ダービー3着、アイルランド3着のシンエンペラーは凱旋門賞が12着と惨敗したのと、凱旋門賞帰りだから疲れてるだろうってことで、全然期待されてなかったようですが、私はジャパンカップは安定の3着、と予想してました。しかし、結果はドウデュースにわずかの差で2着。舞台が大きくなるにつれて力を増しているように思います。有馬記念は出ないみたいなことを調教師が言っていたけど、出てほしいな。皐月賞が5着だったので、中山は合わないと言ってるようだけど、うーん。でもこれでオーギュストロダンにも勝ったし、チェルヴィニアにも勝ったし、ジャスティンミラノが引退したからこれからどんどん頭角を現すかもしれない。
野菜が高いので業務スーパーの冷凍野菜を利用していますが、冷凍スライス玉ねぎを初めて買って袋を開けたらものすごいニオイ。シチューにしたけど玉ねぎの苦みがあって、これは失敗でした。
業スーの冷凍野菜、これまでに買ったのは全部よかったので、初めての失敗。
ググってみると、安いしすぐ使えると、評判はそこそこよい。欠点は、水っぽくて甘みがあまりない、ということですが、私が食べたのは甘みはまったくなく、むしろ苦みがあったので、ハズレだったのかもしれないけど、ニオイもすごくて、今、脱臭機かけてます。こりゃ、次の燃やせるゴミの日に出してしまうかな。
というところで、今日は快晴だったので、またも八柱霊園へ。
終活とか考える年齢になってはいるものの、めんどくさいからあまり考えたくはないのですが、物が多いと身軽になれないし、もう思い出の品とかいつまでも持っていても、と断捨離は考えているけれど、これもまためんどうで。
売りに行っても二束三文だし、捨てるのはもったいないし、メルカリとかトラブル多そうだし。まあ、困ったもんです。
そして、多くの人が終活で悩むのは、たぶん、お墓。
私はまあ、お墓に関しては悩みはないんですが、八柱霊園を知ってからはここの合葬墓地に入りたいなあと、なんとなく考えていました。
左の木の向こうにあるのが合葬墓地です。春は桜がきれいな場所です。
12万円出せば、20年間遺骨を安置してもらえるそうな。
もちろん、最初にお金払えばあとはまったくお金は必要ないし、後継者も必要なし。
八柱霊園は広大で、普段は人もほとんどいない状態で、春は桜、秋は紅葉と美しい場所。しかも、今はいなくなったけど、3年前までは地域猫に会えた場所。
私にとって最も落ち着ける場所なので、ここに眠るのが理想だと思っていました。
今、いました、と過去形で書いたのは、ここ最近、八柱霊園が落ち着かない場所になっているからです。
前の記事で書いたお気に入りの木で起こったことや、お墓参りの人たちとすれ違ったときに何かいやな雰囲気があったりしたこと、墓地をドッグランがわりに使っている人がいること、などが、最近気になって、前ほどよい場所には思えなくなったのです。
こうしたことは以前は感じたことがなかったのですが、霊園を利用する人の民度が下がったのか(いやいや、かつてこの霊園が夜間も入れた頃は中学生が肝試ししたり、カップルが強盗に襲われたりしたそうで、それで夜間立ち入り禁止になったのだとか)。
で、うちは父親の実家の墓地が新宿区のお寺にあるのです。そこに先祖代々の墓や父親の墓、父の兄の墓などがあります。私ときょうだいには子どもがいないので、父の墓はいずれ取り壊しになるのですが、その場合は遺骨はすべて先祖代々の墓に移せばよく、後継者のいない墓の問題は私にはないのですね。
世の中には散骨を考えている人も少なくないのに、お墓に関しては私は恵まれているのですが(でも、死んだあとより生きているうちに恵まれたい)、それでも八柱霊園に眠りたいと思っていたわけですが、それも最近は揺らいできて、うーん、でも、一応、合葬墓地の権利だけは取っておくかな、などと考えていますが、きょうだいとか親戚とかはこういうことされるとあまりいい気持ちはしないだろうし、5万円がもったいないかもしれないし、死後の世界とか信じてないので、死んだあとのことなんかどうでもいいっちゃどうでもいいんですがね。