2024年8月17日土曜日

科学博物館

 8月14日に行った科学博物館。入口入るとすぐに蒸気機関車。



日本館と地球館があり、まず日本館に入ります。



入ってすぐが高山植物の展示。そのあと下から順番に3階まで見て上がりましたが、どうも、3階から降りながら見るのが正しい見方だったようです。はく製や標本がいろいろあり、日本の歴史が科学的にわかるようになっている。特に興味深かったのは江戸時代の女性のミイラで、顔からなにからしっかり残っている。これは撮影禁止でした。










地球館へ移ります。入ってすぐが地球の科学的な歴史。天井の鯨は裏から見ると体の内部がわかるようになっている。日本館も地球館も写真はたくさん撮りましたが、展示がものすごく多く、ごちゃごちゃしていたり、暗くてあまりきれいに撮れなかったしたので、興味深いものだけピックアップしています。




1階を見たあと、屋上へ直行。ハーブ園と椅子やテーブルのあるテラスがあり、自販機もあります。



屋上からエレベーターで地下3階へ行き、そこから地上3階まで上がりながら見てまわりました。これも順番が違う気がするけど、まあ、気にしない。

工業製品や物理の展示がある階、恐竜や他の生物の骨格がたくさんある階、そして最後の地上3階は子どものためのスペースと動物の標本。恐竜などの骨格の階が一番人気のよう。









出口にある鯨の像。そして、博物館の建物の正面。



このあと、夜の上野動物園へ向かいます。

ヌーヴェル赤羽台第8次募集

 JR赤羽駅徒歩10分のUR賃貸、ヌーヴェル赤羽台で新規募集をしています。画像はすべて下記のサイトから。

ヌーヴェル赤羽台<第8次募集>|UR賃貸住宅 (ur-net.go.jp)


申し込み期間は8月26日から30日。内見はできるのか?と思ったら、できないんですね。ネットで見て決めろと。今はこうなのか。

ここは赤羽台団地をリニューアルしているところで、13年前、東日本大震災の1か月ほど前に第2次募集で内見して、応募もしました(みごと落選)。当時は内見できたのです。


当時の内見したときの記事。

さーべる倶楽部: 土曜日のスカイツリー (sabreclub4.blogspot.com)

デザイナーブランドの建物で、いろいろなタイプの部屋があって、面白かったなあ。家賃は最安の1Kで85000円くらいでしたが、今回は最安95000円くらいになってます。1Kでもあのときのよりは広い感じですが。

UR賃貸は建て替えた建物は現住民が優先的に入り、残ったのが募集に出ます。

しかし、内見がないということは、周辺環境とかわからないわけですね。室内はネットで見られますが。

赤羽台団地には団地ミュージアムがあって、これは一度行ってみたい。13年前にはありませんでした。


UR賃貸は単身者の場合、家賃20万円未満の部屋は平均月収25万円以上で申し込めます。家賃が6万円かそこら以下だと家賃の4倍の平均月収。このほか、家賃の100倍の貯金があればいい、とか、1年間前払いすればいい、とか、方法はいろいろ。

2011年の前年、2010年は翻訳書が出たこともあって、平均月収25万円超えてたので、応募できたのです。しかも家賃12万円のメゾネットを申し込んでしまった。倍率200倍以上なんで当たるわけないと思ったけど、当たったらどうしたのだろう。

当時はエアコンの室外機10数台に囲まれた超オンボロ古いアパートに暮らしていて、その中の1台が1日24時間1年365日騒音をまきちらしていて、早く引っ越したいと思っていました(一軒家の2階で、住人はひきこもりっぽかった。窓は閉めっぱなし)。ちょうど2011年6月に更新時期なので、そのときまでに決めようと、前年からいろいろ見ていたのです。

前年に収入が上がったので、8万円くらいなら出せるな、と。しかも2011年4月から新しい仕事が増えることになっていて、今にして思えばすごい余裕な時期。

ヌーヴェル赤羽台に落選したあと、UR賃貸という選択肢があるとわかり、古い団地だと家賃が安いことも知ります。これが現在の団地への引越しの布石になっていました。

UR賃貸は民間では断られてしまう高齢者や何らかの問題を抱えた人も入居できる、というのは一長一短で、私は60歳すぎたら民間では断られてしまうからURにしたのですが、その分、困った隣人がいる可能性はネットで見て知っていました。ただ、自分がストーカー的ないやがらせのターゲットになるということまでは予想していませんでした。

また、隣人トラブルがあったらすぐに同じ団地内の別の部屋へ引っ越すことは最初から考えていたのに、その後、団地のすべての部屋が新規は更新なしの定期借家になってしまったのは誤算でした。

2024年8月16日金曜日

科博&夜の上野動物園

 今日は台風ということで、断続的に雨が降っていますが、降ったりやんだりという感じ。昨日の段階では関東の映画館は今日のチケットを売らず、もしかしてすべて休館かと思われましたが、当日発売ということで、おおかたの映画館は営業するようです。キネマ旬報シアターは休業。

11日に夜の葛西臨海水族園へ行き、14日は科学博物館と夜の上野動物園、そして15日にまた上野動物園へ。


科学博物館は西洋美術館のすぐ裏なのに、入ったのは初めて。常設展は高校生以下と65歳以上は無料。


日本館の天井。古い建物です。


地球館は新しくて冷房もよく効いていました。日本館や葛西水族園は古いせいか、冷房があまり効いていなかった。特に葛西は扇風機まわしてました。


夏休みなので子どもやファミリーなどで大混雑。しかも展示場所が広く、3時に入って閉館の6時までいたけど、全部まわるとほとんど駆け足で、展示をじっくり見られませんでした。無料なので、何回にも分けてピンポイントで見たい。有料の人は朝から行って、1日じっくりがおすすめ。座る場所も多いです。

詳しい話はまたのちほどということにして、6時に出たあと、レストランで食事する暇はないので、コンビニで冷たいそばを買い、イートインコーナーで立ち食い。上野駅外のコンビニはお弁当などはほとんど売り切れでした。

そして、6時半頃、夜の上野動物園へ。


旧パンダ舎は取り壊し予定。


7時半にはほとんどの動物がしまわれてしまうので、目当てのトラの子とマヌルネコの子を見たくらいで終わってしまいました。マヌルネコのいる小獣館は7時から7時半まで照明がついて見やすくなるので、翌日も行くことに。

夜の上野動物園は16日までだけど、台風でおそらく中止になるのでは、と思い、15日に再訪。ただ、今日は上野動物園、すいてるだろうな。夜も中止にならなければほんとすいてると思うけど、夜はさすがに無理か。電車も止まるかもしれないし。(追記 都立の動物園、水族園等は本日休園と発表されました。)

15日は文京区で用事を済ませてから、4時半頃に池之端門から入ります。入ってすぐの両生爬虫類館へ。


館内がまだ暗い小獣館も見ましたが、夜の部ほど混んではいなかった。そして、解体予定のモノレール駅。


14日に来たとき、東園のモノレールの駅が囲われて、何も見えなくなっていたので、明るいうちにどうなってるかを見に行きます。地上からだとよくわからないので、さるやまキッチンの2階からも撮ってみた。




このあと、トラの親子を見に行きます。前日は薄暗くてあまり写真が撮れなかったけれど、まだ明るいのでばっちり。大変な混雑だけど、マヌルネコよりは広い範囲で見られるのでまだましか。科博同様、動物の写真はまたのちほど。

6時に西園に戻り、不忍池テラスで生ビール。


晩御飯は根津駅前の赤札堂で買った串もの3本。税込み285円。ビールは700円。文京区に住んでいたときは何度も買い物した赤札堂で、久々に買い物をした。


このあと小獣館で大混雑の中、マヌルネコ計5頭を撮り、「白鳥」と「家路」の鳴る中、動物園をあとに。


文京区へ行くと、30年間の中の幸せな時間がよみがえる。1985年から2007年春までは、いろいろ問題はあったが、おおむね幸せだった。それが2007年春に低周波音で眠れなくなり、引越したものの失敗し、向丘のマンションでようやく落ち着いたものの、そこでもまた低周波音が聞こえるようになり、結局、郊外へ引っ越した。85年からの22年間と、向丘での2年半が、仕事も充実し、幸せな時期だったと思う。2008年春に出会い、15年間つきあった猫との時代も、この猫のために生きる、みたいな目標が持てて、問題があってもなんとか生きてこれた。

上野から帰るとき、つらいのは、猫に会って帰るときのような幸福感がもうないことだ。最近は毎日、2階のひきこもり男がいやがらせするので、帰るときがいつも憂鬱。いやがらせにあわないためには、外出しない、しても夕方6時までに帰らないとだめなのだ。でも、普通に生活していたらそれは無理だし、仕事のある日は遅くなる。以前、女子大生が下の階の男に殺害された事件があり、男は梯子を使って上のベランダに上がり、しかもドアにストッパーをして女子大生が逃げられないようにしていた。それで、ドアが開かないときはどこから逃げるかも考えている。この犯人の男はその後、自宅に放火して死亡してしまったのだが、隣に壁ドンしていたとかいう話が以前の住人から出ていたり、女子大生が友達とよく部屋で騒いでいたという話も出ていたが、女子大生に注意や警告もせずにいきなりだったのだろうか。ひきこもりの男は、理由はわからないが、私が帰ってくるのがいやなようなのだ。

2024年8月12日月曜日

2階のストーカー男のいやがらせは続く

 以前、2階のひきこもり男からストーカーといやがらせをされているということを書いた。

さーべる倶楽部: 渋谷バス停殺人事件を思い出す (sabreclub4.blogspot.com)

引っ越したばかりの頃は誰彼かまわず威嚇しているのだろうと思い、なるべく刺激しないように静かに階段を上っていたが、しだいに私を標的にしているような感じになった。

そして、去年の8月11日夜、建物に向かう途中、男が窓から大声で私のことを、毎晩何時に帰ってくるとかなんとか大声でがなり立て、悪口を言った。

そのとき初めて、この男が毎晩、窓から私の帰りを見張っていて、そして、階段を上がるときに威嚇していたとわかった。

以来、記録をとり、カメラを持っているときは動画を撮るようにしている。

私がカメラを構えているのがわかったり、また、私も威嚇されたら少し仕返しもしたので、威嚇はそれほどひんぱんではなくなった。しばらくおとなしくしていて、また威嚇し、そのあとまたしばらくおとなしく、という感じになっていた。

しかし、今月9日から、毎晩威嚇されるようになっている。特に昨日の11日(大声で私の帰宅時間のことなどを叫んだ日から1年)は、男は私が階段を通るとき、自宅のドアのすぐ後ろから大声で威嚇してきた。これは毎度のことではあるのだが、窓から見張っていて、そのあと、階段を上がって来る私をドアの向こうで待ち伏せしている。

一度は私が前を通った瞬間、ドアをガチャリとやられた。これでいよいよ警察に相談した方がいいと思い、あの記事を書いたのだが、まだ警察には行っていない。

誰彼かまわず威嚇していたのから、なぜ私だけを標的にするようになったのかはわからない。

最近はほんとに、私以外に威嚇しているのを聞いたことがない。朝7時頃、目が覚めると、威嚇の声が聞こえることはあるが、私は7時頃に目が覚めていない日が多いので、その辺もわからない。

団地の建物は階段の両側にドアがある。廊下はない。男の部屋の向かいには小さい子どものいるファミリーが住んでいる。

真夏の夜の水族園

 11日から都立の動物園と水族園で夜間公開がされています。動物園は16日まで、水族園は14日まで。

11日は中山競馬場へ行ったので、そのあとに葛西臨海水族園へ行きました。中山競馬場はターフビジョンが復活。



中山競馬場から葛西臨海水族園は武蔵野線で行けるので、5時過ぎに電車に乗り、水族園へ。葛西臨海公園はなんだか人がたくさんいます。


そして水族園も大混雑。テラスで太鼓の演奏をやってました。




羽田へ行く飛行機がたくさん飛んでいる。


朝食しか食べてなかったのでまずレストランへ行くと、長蛇の列。1時間近く並んで、お目当てのマグロのカツカレーを食べました。

そのあと、入口に戻って、中に入ります。


中はこれまで見たことのないほどの大混雑。大水槽以外はほとんど見れなかった。



ここはそこそこ大きい水槽で、魚が寝てるのはわかった。


館内が暗いので、移動するのも神経を使います。前に何度か来てるので、細かいところは見ないでおおざっぱに見て退散。この夜の写真と、ライトアップされたシンデレラ城が見られただけでよいかな。







上野動物園の夜の公開は何度か行ったけど、あちらは広いので、人が多くてもそれほど混まない。葛西臨海水族園は狭いので、混雑がひどかった。これではあまり見れずに終わってしまう。結局、夜の魚たちのことはあまりわからなかった。