2026年1月1日木曜日

謹賀新年

 午年です。

中山競馬場のポニー。


ハヤヤッコ。中山のパドックで。


先月、ESSEという女性誌にハヤヤッコのポチ袋が付録についたというので、書店2、3軒行ってみたけど、雑誌そのものが売ってなかった。ハヤヤッコの人気で売り切れた?

2025年12月31日水曜日

大晦日

 大晦日は八柱霊園へ散歩、そこからバスで温浴施設へ。

正門前のえびす様は正月仕様。


霊園内、もう梅が咲いている。



お気に入りの木は葉も実もほとんど落ちてしまったが、近くの別の木は白い実がまだいっぱいついている。大晦日だけどお墓参りの人が多く、白い実がある方の木の下に車や人がけっこういるので、上の方だけ撮影。



温浴施設は年末年始は混むので行かない予定だったけれど、回数券買うと無料券が1枚ついてくるというので、ついつい行ってしまう。混んでたら回数券買うだけにして帰ろうと思ったのだが、それほど混んでないかな、と思い、無料券で入ったら、まあ、混んではいるが、そんなにひどい混み具合ではなかった。

が、その後、子ども連れが続々と訪れ、大混雑になってきたので、いつもは1時間くらいお湯につかっているのに30分で引き上げた。

しかし、この施設、脱衣所が狭い。湯船やカランは混んでいるとはいえ、そんなにひどい混雑ではないが、脱衣所が狭いのでこっちは動くのも大変な大混雑。ドライヤーは行列ができているのだけど、ドライヤーが温風が出たり出なかったりでなかなか乾かない。だから時間がかかるので余計行列が。全体に施設が古い感じで、シャワーもお湯が出たり出なかったりするところがある。靴箱やロッカーもすいているときでも鍵がついていないのが多くて、鍵がなくなってもそのままなのかもしれない(常連が鍵を持ち帰って自分専用にしている可能性もあるが)。

施設の入口の門松。


白鳥がいた公園は30日から元日まで閉鎖。29日に行ったら、白鳥が岸の近くまで来る。水田に餌をまいて白鳥を呼んでいるところがあるので、餌がもらえると思ってるのかもしれない(ここは野鳥への餌やりは禁止)。





では、よいお年を。

2025年12月29日月曜日

オオカミ騒動と有馬記念

 土曜日はウィンズ後楽園へ行って翌日の有馬記念の馬券を買ったあと、上野動物園へ行ったら、食堂のところにカツカレーと書いてあったので、葛西臨海水族園のマグロカツカレーが食べたくなり、明日が今年最後だから行こうかな、と思った。

しかし、よく考えてみたら、葛西臨海公園からの帰りの武蔵野線、途中から有馬記念の客が大挙して乗り込んできてぎゅう詰めになることは必至。降りる駅で降りられない可能性も?

うーん、行くのは来年にした方がいいかな、年始の混雑予想を見てみよう、と思い、日曜の昼前に葛西臨海水族園のHPにアクセスしようとしたら、全然開かない。上野動物園のHPもだめ。実はその直前に多摩動物公園でオオカミが脱走していて、客を建物に避難させている、というニュースがあったのだ。これで東京都の動物園のサイトはつながらない状態なのだった。

オオカミ騒動は通報から4時間近くたってやっと解決したらしい。多摩動物公園はかなり広く、まわりも熊やイノシシが出てもおかしくない?場所だから、外に逃げられたら大変だった。正門近くの雑木林で発見されたらしいけど、動物園の中に雑木林があるのか(昔、2回ほど行ったことがあるだけ)。

有馬記念ですが、予想どおり、ミュージアムマイルでしたね。サンライズジパングも期待して複勝買っていたけど、惜しかった。AJCCのパドックで私にオーラを送ってくれたコスモキュランダを買わなかったのが痛恨のきわみ。シンエンペラーは、もうだめなのかな?

ということで、土曜日からの写真。

ウィンズ後楽園。翌日の有馬記念の馬券を買うだけだったので1階しか行かなかったけど、馬券売り場かなり混んでいた。





そのあとすぐに上野動物園へ。門松が出ていた。


いそっぷ橋では中国に返還されるシャオシャオとレイレイの生まれてから現在までの様子を描いた幕が並ぶ。



着いたのが3時前で、不忍池テラスで業スーのどら焼きを食べ、小獣館へ。マヌルネコは2頭同居。




地下は前より赤い光が強くなって、見やすくなっていた。



もう1頭のマヌルネコと、ツチブタ。



西園はパンダ観覧の予約をゲットできた人たちが並ぶためのコーンがあちこちにあって、とても動きづらい。パンダの予約、全然つながらなくてあきらめたけど、西園の動物を見るために来ても動きづらいし、予約ができたパンダ常連っぽい人たちを見るのもなんかつらい。この日は着いた時間が遅かったせいで、パンダ観覧の行列はほとんど見なかったけれど、早い時間だと行列が邪魔で移動が面倒とかではないのだろうか?

レッサーパンダや西園売店、馬などを見る。





東園へ。もう閉園間近。アビシニアコロブスと、東園売店。パンダのグッズをたくさん売っているが、パンダがいなくなったらもうパンダのグッズもなくなるのだろうな。他の動物にシフトしつつあるのがなんとなくわかる。




動物園を出て西洋美術館へ。




西洋美術館は土曜日が今年最後で、この日は8時まで開館だから、5時頃でもチケット売り場はけっこう並んでいた。大部分は印象派展を見るのだろうと思っていたのだが、私の前の数組が全員、常設展のチケットを買っていた(値段をいうスタッフの声がよく聞こえるのでわかる)。後ろの2人組も常設展を見ると話していたので、ほとんどの人が常設展? まあ確かに企画展は大人2300円、常設展は大人500円、大学生250円、高校生以下と65歳以上無料だからね。

西洋美術館常設展は2週間前に来たばかりだけれど、その2週間前に来たときに初めて見た絵があったのだ。初展示作品で、その前に来たときはまだなかった。



東方の三賢人がキリストの誕生を祝っている絵。黒人が描かれているのがミソで、キリスト教がどんな人種も受け入れることを表しているそうだ。2週間前に来たときはデジカメを持っていなかったので、今回はこの絵を撮るのが目的だった。

デューラー展の聖母伝の1枚の一部。厩で生まれたキリストの絵。馬かわいい。


というわけで、この日は美術館ではあまり写真を撮らず、人も多いし、疲れてもいたので、1時間ほどで退散。

翌日。多摩動物公園のオオカミ騒動にびっくりし、普通なら有馬記念をネットのライブ映像で見るのだけど、録画で見ればいいや、と思って近所の公園へ出かけた。コサギのペアがいたので写真を撮っていたら、なんと、遠くに白鳥が4羽。








去年の冬も来ていたらしいけれど、昼間はどこかへ出かけていて夜しかいなかったようで、一度も見ることはできなかった。日曜はそんなに人は多くなかったけれど、これで人がたくさん来ると姿を隠してしまうかもしれない。

2025年12月28日日曜日

本はゴミ

 古本屋は、本に興味ない人が本を捨てに来る場所でもあった。

ハルタ on X: "古本屋は、本に興味ない人が本を捨てに来る場所でもあった。 (1/9) #ハルタ試し読み #漫画が読めるハッシュタグ https://t.co/M8ox2u6UFC" / X

上のXで古本屋の漫画の1話が全部読める。

コメントを見たらとっても好意的、つうか、共感している人しかいないみたいな感じ。

でも、私が最初にこれを見たとき思ったのは、この店主は本をゴミだと思っているんだな、ということだった。

そのときは最初に出ている文学全集を売りに来たおっさんのところだけだったんだけど、その後、1話分を全部読んだら、店主は売れない古本を夜中にこっそり資源ゴミに捨てに行っている。

そういう現実があるのはわかるんだけど、なんでこっそり捨てに行くわけ? 資源ゴミ上等じゃないの。

おっさんが売りに来た文学全集も、店主は資源ゴミにしかならないと思うから買取断ってるわけで。

文学全集が古本屋に売れないというのはかなり若い頃から知っていた。もしかしたら大学生の頃から知ってたかもしれない。まだ古本屋に売りに行った経験がない頃から知っていたと思う。なぜなら、そういう話を周囲からよく聞いていたから。

漫画ではバブルの時代と書いているけど、その前です。

だから、古本屋に本を売りに行くようになったとき、文学全集は値段がつかないと言われても驚かなかった。ただでも引き取ってくれたのでそれでOKだったし、そういう文学全集の片割れが100円均一で売られていて、それを買ったこともあった。全集によっては多少の値段がついて引き取ってもらえたものもあった。

本を売りに行く人は、お金が欲しいんじゃないと思う。まあ、これは少しはいい値段がつくかな、という期待はあるけど。

文学全集を売りに行ったおっさんも、お金が欲しいんじゃないと思う。でも、本を読まない人が書棚に飾っていただけの文学全集を捨てに来た、と書く。それに対して批判的なコメントはいっさいない。自分も本を売りに行ったら、本を読まずに捨てに来る人と思われるとは、思わないんだろうね。

漫画の中には、買う客と買わない客は一目でわかるとも書いている。なんか若いのに、ずいぶん優秀な店主なんだね。(若い女性客が店内で写真を撮っているシーンがあるんだけど、ネットで話題の意識高い系横文字古書店なんだろうな。脱サラして普通の古書店はやらないだろうし。)

なんつうか、昔は古本屋のおやじっていうのは不愛想でやな感じっていうのが定番だったんだけど、そういうのとはまったく違うタイプのやな感じ。

いや、昔の古本屋のおやじも同じこと思ってたけど、それを絶対見せなかったのかな。

こういう本は引き取れない、っていうのをはっきり書いてくれていたら客もわかっていいのに、と思うんだけど、それやったらゴミじゃない本を逃す可能性があるからやらないのかな。

はい、本にはゴミとゴミじゃないのがあって、大部分はゴミ、ってことです。

20年前、引越で大量の本を売ったとき、八重洲地下街にあった古書店に持っていった本が全部で3000円くらいで売れた。妥当な値段だと思ったのだが、その後、店から電話がかかってきて、査定を間違えた、もっと高い値段なので、お金を取りにきてほしい、と言われた。行ってみると、なんと、8000円も余分にくれたのだ。いったい、どの本が価値があったのか、その時も今もわからない。正直に電話してくれた店に今も感謝している。

2025年12月27日土曜日

今月はついてない

 有馬記念人気投票した人の中から抽選で50万人に当たるカレンダー、去年はクリスマスイヴに届いたのですが、今年はまだ届かず。去年は落選するのは2万人くらいだったけど、今年はテレビドラマの影響で投票者爆増、20万人くらい落選する計算でした。(追記 どうやら今年は応募者数75万人以上、当選者50万人なので、3人に1人は落選したっぽい。)

このカレンダー、土日の競馬開催日程が出ているので月曜始まり。私は月曜始まりは苦手なので、カレンダーはあまり目立たないところに飾っていました。その前にまるちゃんカレンダーと上野動物園カレンダーを買っていたので、そっちがメイン。来年のカレンダーはまるちゃんゲットで、これがメインになるから、競馬カレンダーなくても無問題なんですが。

でもね、今月は、いやなことが多くてね。

ブックオフに本とDVD持って行ったらほとんどが値段がつかないと言われ、売るのをやめたのが中旬。この日は実はある場所でパーティがあり、そこに行く予定だったのに、このブックオフの件で本が売れず、重い荷物を抱えていくのがいやで、パーティに行くのをやめてしまったのです。かわりに西洋美術館へ行きましたが。

そして、その後、市内の意識高い系横文字古書店を見つけ、買い取りしてもらえるかと思ったら、「当店では買取できません」という返事。ただでも引き取ってくれるブックオフの方がマシなのか、という絶望。

「当店では買取できません」と言いながら、売れる本があったらまたよろしく、みたいな言葉が書き添えられているのがまた。。。

ブックオフでも値段がつかないとか、二束三文の値段しかつけなかったりしても、やっぱり、売れる本があったらまたよろしく、と言うんだけど、売るのをやめたブックオフはさすがにこの言葉は申し訳なさそうに言っていた。

売りに行った本に自分が訳した本ががっつりあって、それを拒否されたというのが、一番のショックなんだと思う。私の訳した本が、こんなに価値がないのか。買取拒否される本なのか。

まあ、そういうことがあった末に(あと、つながらないパンダの予約とかいろいろ)、カレンダーも当たらないという。どうも、当たらない人は2年とか続けて当たらないみたいで、初めて応募する人を優先とか、そういうのってけっこうあるのだけど、その次がね。

そして今、ちょっと悩んでいたのは、ある求人。週4日勤務で月22万円。でも、応募条件がいろいろあって、そのどれかに該当すれば応募できるが、けっこうハードルが高い。私は該当するので応募できるが、任期は1年で、継続できるかは不明。非正規なので、毎年更新すると5年後には無期契約にしなければならないので、5年で雇い止めが多い。ここも最長5年だろう。

実際、1年後には仕事がなくなるかもしれず、しかも応募条件がハードルが高いとなると、いったいどういう人が応募するのかと考えると、おのずと答えが見えてくる。仕事内容も、うたい文句は立派だが、実際の仕事はどうなのよ、と思う。

そんなわけで、応募はやめようかと思いつつ、どういう世界かのぞいてみるだけでも面白いかな、という気もする。どっちにしても、私は年齢ではじかれると思うけどね。