写真ブログを作って、1週間で8つのアルバムをアップしました。
このブロガーが写真アップできなくなってからのものなので、春の花が中心です。
写真が大きくなるので、前にここや他のブログに出した写真も出してみようかな。
とりあえず、たまっていた写真は出したので、しばらく更新はないかも?
http://sabre26.cocolog-nifty.com/blog/
風邪は相変わらずあまりよくならず、鼻づまりと咳と喉の軽い痛みが続いています。喉は鼻づまりで口を開けて寝ているからだな、きっと。
映画や日常生活のブログ。記事内の写真はクリックすると大きくなります。別ブログ(ログインできなくなった場合用)http://sabre26.cocolog-nifty.com/blog/
2014年5月25日日曜日
2014年5月21日水曜日
また風邪で高熱
1月に風邪で高熱を出したあと、何度か風邪っぽい症状が出て、今年は寒くなったり暑くなったりだし、年のせいで体調崩すのかなあ、と思っていたら、昨日は再び風邪で高熱が出た。
昨日は試写に行く予定で、風邪っぽいなあ、と思いつつ、行かないと次のチャンスはないかもしれないので、出かけた。が、試写を見ている間にしだいに寒気が襲い、熱が上がってきた。それですぐに帰宅し、そのまま寝る。幸い、熱は一晩で下がり、今日はだいぶ回復した。
さて、昨日は例のPC遠隔操作事件で保釈中の被告がついに自白、自分がやったと認めた、というニュースがあった。
犯人、片山被告は冤罪を訴え続け、1年もの長い拘留期間にも自白せず、おまけに警察・検察が決定的な証拠を持たなかったので、冤罪だと思った人が多かった。弁護士もすっかり信じ切っていたという。
この事件については、私はどっちかよくわからなかったし、個人的な思い入れもない事件だったので、あまりフォローしていなかったのだけど、冤罪だと思った人が多かったのは、やはり、警察がリークした情報があとで実際と違っているとわかる、ということがいくつもあったこと、決定的な証拠がなく、裁判長からも検察側が注意されたりと、冤罪がぷんぷん臭う展開だったことだ。
おまけに過去に死刑判決を受けたような人が冤罪であることがわかったり、痴漢冤罪事件があったり、無罪にはなったが冤罪にされそうになった人がいたりと、冤罪に対して人が敏感になっているという背景があった。そして、警察がリークしてマスコミを誘導することへの不信感があった。
それでもまわりをこれだけだましてこれたのだから、片山被告もまた佐村河内や小保方のような詐欺師、特に小保方に似た面がある、というのも興味深い。
私はテレビを持たないので、片山被告のしゃべっている姿とか見ていないのだが、写真の感じからして、片山被告は好感度が高い見かけなのではないかと思う。また、猫好きということで、猫が好きな人に悪い人はいないとか、そういう見方もあったのではないか。
つまり、スタップ細胞問題でいまだに小保方擁護者が多いのと同じで、人の同情を得るキャラの持ち主だったのでは、と思う。
それに加えて、警察・検察のやり方が悪いのだから、片山擁護者があちこちにいてもおかしくない。理研のシニアたちが小保方をいじめていると感じる人が多いように、いや、それ以上に、警察・検察が片山をいじめていると感じる人も多かっただろう。
片山は自分のことをサイコパスだと言っているらしい(参照:http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-715.html)。小保方についてもサイコパスだという人は多い。片山は自分がサイコパスになることに気づいているようだが、小保方はもう天然のサイコパスで、だから片山のように自分の罪を認めることはないだろう。
上のリンク先にもあるように、片山が河川敷に携帯を埋めたりせず、ずっと何もしないでいたら、彼は無罪になった可能性が高い。その後、自殺しようとさまよったというが、自殺した場合、冤罪で自殺したのだと多くの人に信じられた可能性もある。河川敷で携帯を埋めるのを見た警察がなぜ、その後、自殺するかもしれない片山を監視しなかったのか。自殺しないで罪を認めたからよかったようなものの、警察のやり方は最初から最後まで失態ではないのだろうか。
片山擁護者に対して「謝れ」とか言う人が多いようだが、小保方擁護者に「謝れ」という話は聞いたことがない。謝るとか謝らないとかいう話ではないと思う。
昨日は試写に行く予定で、風邪っぽいなあ、と思いつつ、行かないと次のチャンスはないかもしれないので、出かけた。が、試写を見ている間にしだいに寒気が襲い、熱が上がってきた。それですぐに帰宅し、そのまま寝る。幸い、熱は一晩で下がり、今日はだいぶ回復した。
さて、昨日は例のPC遠隔操作事件で保釈中の被告がついに自白、自分がやったと認めた、というニュースがあった。
犯人、片山被告は冤罪を訴え続け、1年もの長い拘留期間にも自白せず、おまけに警察・検察が決定的な証拠を持たなかったので、冤罪だと思った人が多かった。弁護士もすっかり信じ切っていたという。
この事件については、私はどっちかよくわからなかったし、個人的な思い入れもない事件だったので、あまりフォローしていなかったのだけど、冤罪だと思った人が多かったのは、やはり、警察がリークした情報があとで実際と違っているとわかる、ということがいくつもあったこと、決定的な証拠がなく、裁判長からも検察側が注意されたりと、冤罪がぷんぷん臭う展開だったことだ。
おまけに過去に死刑判決を受けたような人が冤罪であることがわかったり、痴漢冤罪事件があったり、無罪にはなったが冤罪にされそうになった人がいたりと、冤罪に対して人が敏感になっているという背景があった。そして、警察がリークしてマスコミを誘導することへの不信感があった。
それでもまわりをこれだけだましてこれたのだから、片山被告もまた佐村河内や小保方のような詐欺師、特に小保方に似た面がある、というのも興味深い。
私はテレビを持たないので、片山被告のしゃべっている姿とか見ていないのだが、写真の感じからして、片山被告は好感度が高い見かけなのではないかと思う。また、猫好きということで、猫が好きな人に悪い人はいないとか、そういう見方もあったのではないか。
つまり、スタップ細胞問題でいまだに小保方擁護者が多いのと同じで、人の同情を得るキャラの持ち主だったのでは、と思う。
それに加えて、警察・検察のやり方が悪いのだから、片山擁護者があちこちにいてもおかしくない。理研のシニアたちが小保方をいじめていると感じる人が多いように、いや、それ以上に、警察・検察が片山をいじめていると感じる人も多かっただろう。
片山は自分のことをサイコパスだと言っているらしい(参照:http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-715.html)。小保方についてもサイコパスだという人は多い。片山は自分がサイコパスになることに気づいているようだが、小保方はもう天然のサイコパスで、だから片山のように自分の罪を認めることはないだろう。
上のリンク先にもあるように、片山が河川敷に携帯を埋めたりせず、ずっと何もしないでいたら、彼は無罪になった可能性が高い。その後、自殺しようとさまよったというが、自殺した場合、冤罪で自殺したのだと多くの人に信じられた可能性もある。河川敷で携帯を埋めるのを見た警察がなぜ、その後、自殺するかもしれない片山を監視しなかったのか。自殺しないで罪を認めたからよかったようなものの、警察のやり方は最初から最後まで失態ではないのだろうか。
片山擁護者に対して「謝れ」とか言う人が多いようだが、小保方擁護者に「謝れ」という話は聞いたことがない。謝るとか謝らないとかいう話ではないと思う。
2014年5月20日火曜日
なつかしい名前
最近、試写状が全然来なくなったなあ、と思ったら、そういえば、新作映画についての映画評を活字媒体に書かなくなってもう2年がたつ(ネットの書評サイトでは書評に合わせて新作映画について書いた)。今月はキネ旬デビュー30周年なのだが、この2年間、キネ旬から遠ざかっていて、年に1度、旧作について書かせてもらえたくらいなので、うーん、30周年どころじゃないわ、実質28年で終わってるやんけ、と思ったのだった。
試写状に関しては、せっかくいただいても日時の関係で、特に非常勤講師の仕事がある時期は行けないことが多く、それも災いしてそうです。活字媒体には書いていないとはいえ、このブログの映画記事へのアクセスはかなりあるので、見せてくださるところにはある程度は恩返ししているつもりですが。
さて、私のキネ旬デビューのことを少し思い出してみるか(若かったなあ、あの頃)。
それはヒッチコック特集の号で、表紙が和田誠さん。長らくリバイバルもビデオ化もされていなかった「裏窓」、「知りすぎていた男」、「めまい」、「ロープ」、「ハリーの災難」の5本がリバイバル公開されることになり、これらを初めて見る人に書かせよう、と思った編集部が、たまたま私が送った「フランケンシュタイン」解説を読んで、「知りすぎていた男」の映画評を書かせてくれたのです。
もともと中学生の頃はドリス・デイのファンで、「ケセラセラ」も大好きだったので、うれしかったです。
映画は映画館で、ちゃんとお金払って見ましたよ。
次に書いたのが日本映画の「さよなら、ジュピター」で(この私がキネ旬2本目が日本映画だったのだよ)、これも映画館で見たもの。
初めて業務用試写を見て書いたのが、3本目の「グレイストーク」。クリストファー・ランパートの立ち姿がかっこいい、斬新なターザンものでした。当時、京橋にあったワーナーの試写室が、どこかわからなくて、建物は見つかったのだけど、どこから入るのかわからない。なんか、裏口みたいなところから入って、ぎりぎりだったけど、なぜか特等席があいていて、座れたのを思い出します(場所わからなくてあせりまくりだったよ)。
当時の配給会社の試写室は、地味な古いビルの中にあって、関係者でないと入り方自体がわかりにくかったですね。今はおしゃれなところが増えてますが。
そんなわけで、その後はシナリオ採録と映画評論が主な仕事になり、90年3月に編集部の大変化があるまで、キネ旬の世話になってました。
その大変化で編集者数人が去ってしまい、私もキネ旬から遠ざかっていましたが、当時はキネ旬以外の雑誌にも書いていたので、映画評は途切れることなく執筆していました。
特に「エスクアイア」のようなグラビア雑誌に書けたのはよい思い出。
そうこうするうちにキネ旬の編集部も変わってきて、またご縁が生まれ、特に97年から10年かそこらはほんとに好きなことたくさん書かせてもらえました(感謝)。
ただ、その頃からキネ旬以外の雑誌からはお呼びがかからなくなってしまいましたね。ライターは40歳をすぎると徐々に仕事がなくなり、50歳すぎると声がかからなくなる、と聞いたことがありますが、まさにそういう時期でした。
映画評論もフリー評論家から大学教授にシフトしてきたなあ、と思う今日この頃、キネ旬になつかしい名前が。私が大学院にいたときの先輩と後輩が連載を持つようです。研究分野が違っていたので、授業で一緒になることはほとんどありませんでしたが、先輩の方は日本英文学会新人賞を受賞した方。後輩は院生時代に「ブルータス」などで活躍していた方です。
試写状に関しては、せっかくいただいても日時の関係で、特に非常勤講師の仕事がある時期は行けないことが多く、それも災いしてそうです。活字媒体には書いていないとはいえ、このブログの映画記事へのアクセスはかなりあるので、見せてくださるところにはある程度は恩返ししているつもりですが。
さて、私のキネ旬デビューのことを少し思い出してみるか(若かったなあ、あの頃)。
それはヒッチコック特集の号で、表紙が和田誠さん。長らくリバイバルもビデオ化もされていなかった「裏窓」、「知りすぎていた男」、「めまい」、「ロープ」、「ハリーの災難」の5本がリバイバル公開されることになり、これらを初めて見る人に書かせよう、と思った編集部が、たまたま私が送った「フランケンシュタイン」解説を読んで、「知りすぎていた男」の映画評を書かせてくれたのです。
もともと中学生の頃はドリス・デイのファンで、「ケセラセラ」も大好きだったので、うれしかったです。
映画は映画館で、ちゃんとお金払って見ましたよ。
次に書いたのが日本映画の「さよなら、ジュピター」で(この私がキネ旬2本目が日本映画だったのだよ)、これも映画館で見たもの。
初めて業務用試写を見て書いたのが、3本目の「グレイストーク」。クリストファー・ランパートの立ち姿がかっこいい、斬新なターザンものでした。当時、京橋にあったワーナーの試写室が、どこかわからなくて、建物は見つかったのだけど、どこから入るのかわからない。なんか、裏口みたいなところから入って、ぎりぎりだったけど、なぜか特等席があいていて、座れたのを思い出します(場所わからなくてあせりまくりだったよ)。
当時の配給会社の試写室は、地味な古いビルの中にあって、関係者でないと入り方自体がわかりにくかったですね。今はおしゃれなところが増えてますが。
そんなわけで、その後はシナリオ採録と映画評論が主な仕事になり、90年3月に編集部の大変化があるまで、キネ旬の世話になってました。
その大変化で編集者数人が去ってしまい、私もキネ旬から遠ざかっていましたが、当時はキネ旬以外の雑誌にも書いていたので、映画評は途切れることなく執筆していました。
特に「エスクアイア」のようなグラビア雑誌に書けたのはよい思い出。
そうこうするうちにキネ旬の編集部も変わってきて、またご縁が生まれ、特に97年から10年かそこらはほんとに好きなことたくさん書かせてもらえました(感謝)。
ただ、その頃からキネ旬以外の雑誌からはお呼びがかからなくなってしまいましたね。ライターは40歳をすぎると徐々に仕事がなくなり、50歳すぎると声がかからなくなる、と聞いたことがありますが、まさにそういう時期でした。
映画評論もフリー評論家から大学教授にシフトしてきたなあ、と思う今日この頃、キネ旬になつかしい名前が。私が大学院にいたときの先輩と後輩が連載を持つようです。研究分野が違っていたので、授業で一緒になることはほとんどありませんでしたが、先輩の方は日本英文学会新人賞を受賞した方。後輩は院生時代に「ブルータス」などで活躍していた方です。
2014年5月17日土曜日
写真ブログを作りました。
このブロガーがなかなか新しいIEに対応してくれなくて、いつまでたっても写真がアップできないので、ココログに新しいブログを作りました。
基本的にこの新しいブログは写真のみで行きたいと思います。
よろしく。
http://sabre26.cocolog-nifty.com/blog/
しかし、ココログって、どうもやり方がよくわからなくて、ブログ登録してからが大変でした(汗)。
やっぱりエキサイトやブロガーはわかりやすいです。
基本的にこの新しいブログは写真のみで行きたいと思います。
よろしく。
http://sabre26.cocolog-nifty.com/blog/
しかし、ココログって、どうもやり方がよくわからなくて、ブログ登録してからが大変でした(汗)。
やっぱりエキサイトやブロガーはわかりやすいです。
騒ぎすぎ?
「美味しんぼ」の事件について、やっと、私がうなずける意見が出た。
科学・医学的に間違ったことを書いている文学・漫画など山ほどあるのだよ。美味しんぼという1漫画に鼻血を書かれたくらいで、政治家から地方自治体までうろたえるほど福島の状況に自信がないという日本社会の状況のほうが根本的におかしいのではないか。
Masahiro Ono 小野 昌弘 (@masahirono) https://twitter.com/masahirono/statuses/467325980252864512
放射能の低線量被ばくで鼻血というのは間違い、というのはあちこちで書かれていて、実際そうらしい。が、その一方で、被ばくを鼻血で表現する映画がかなり前からたくさんあるという指摘があり、映画が間違った描写をしてきたので、そういう先入観が植えつけられた可能性が高い。
放射能に関しては、映画は間違いだらけってのは、インディ・ジョーンズが冷蔵庫に入って被ばくを免れるというシーンがあったりして、けっこうあるものなのだ。
このインディ・ジョーンズと冷蔵庫のシーンはあちこちで突っ込みがされたが、アメリカの話なので、問題にはならなかった。自分に関係なければ問題にしないのが人の常なのだ。
「美味しんぼ」については、漫画を読んでないので何も言えないのだけれど、今回の騒動は騒ぎすぎだと思っていた。そもそも、20万部くらいしか出ていない雑誌を大々的に取り上げたから騒動になったので、もともと、編集部も作者も、このくらいの雑誌なら悪影響はない、もともと「美味しんぼ」は継続的に福島シリーズをやってきたので、この漫画の読者ならわかってくれる、という考えがあったのだと思う(でも、下の記事にあるように休載予定だったとしたら、覚悟をもってやったということなのかな)。
結局、「美味しんぼ」は休載になってしまったようだ。ツイッターでは作者をリンチしろなんて書いた人もいたし、これだけ騒ぎになると、同じ雑誌に載る漫画家も迷惑だし、やむを得ないでしょう、と思ったら、休載は最初から決まっていたとのこと。
関連記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000582-san-soci
それより、上からの圧力で掲載誌が書店に置いてない、などというデマを流したブロガーがいて、これは全国から反論のコメントが出ているが、そのコメント欄に、圧力で書店に出さないようにすべきだ、という意見がちらほらあったのが気になった。
(5月17日午後1時記)
科学・医学的に間違ったことを書いている文学・漫画など山ほどあるのだよ。美味しんぼという1漫画に鼻血を書かれたくらいで、政治家から地方自治体までうろたえるほど福島の状況に自信がないという日本社会の状況のほうが根本的におかしいのではないか。
Masahiro Ono 小野 昌弘 (@masahirono) https://twitter.com/masahirono/statuses/467325980252864512
放射能の低線量被ばくで鼻血というのは間違い、というのはあちこちで書かれていて、実際そうらしい。が、その一方で、被ばくを鼻血で表現する映画がかなり前からたくさんあるという指摘があり、映画が間違った描写をしてきたので、そういう先入観が植えつけられた可能性が高い。
放射能に関しては、映画は間違いだらけってのは、インディ・ジョーンズが冷蔵庫に入って被ばくを免れるというシーンがあったりして、けっこうあるものなのだ。
このインディ・ジョーンズと冷蔵庫のシーンはあちこちで突っ込みがされたが、アメリカの話なので、問題にはならなかった。自分に関係なければ問題にしないのが人の常なのだ。
「美味しんぼ」については、漫画を読んでないので何も言えないのだけれど、今回の騒動は騒ぎすぎだと思っていた。そもそも、20万部くらいしか出ていない雑誌を大々的に取り上げたから騒動になったので、もともと、編集部も作者も、このくらいの雑誌なら悪影響はない、もともと「美味しんぼ」は継続的に福島シリーズをやってきたので、この漫画の読者ならわかってくれる、という考えがあったのだと思う(でも、下の記事にあるように休載予定だったとしたら、覚悟をもってやったということなのかな)。
結局、「美味しんぼ」は休載になってしまったようだ。ツイッターでは作者をリンチしろなんて書いた人もいたし、これだけ騒ぎになると、同じ雑誌に載る漫画家も迷惑だし、やむを得ないでしょう、と思ったら、休載は最初から決まっていたとのこと。
関連記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000582-san-soci
それより、上からの圧力で掲載誌が書店に置いてない、などというデマを流したブロガーがいて、これは全国から反論のコメントが出ているが、そのコメント欄に、圧力で書店に出さないようにすべきだ、という意見がちらほらあったのが気になった。
(5月17日午後1時記)
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