2021年10月29日金曜日

10月28日はパンダの日@上野動物園

 10月28日は49年前にカンカンとランランが来日した日で、上野動物園ではパンダの日となっているとか。

そうとは知らずに出かけてました。最近は直前にキャンセルをゲットして行くことが多かったけれど、これは普通に予約していたもの。天気がよく、暑いくらいだったので、ふだんより人が多かった。

シャンシャンは庭の櫓でお昼寝。正面を向いていて、かわいい寝顔があまりにもすてきで、いつまでも見ていたいほど。なので、すぐに2回目並んだが、今度は姿勢はそのままで横顔になってしまっていた。寝てるので木登り目当ての人々は外にいなかった。

2回連続、庭のリーリーを見損なっているので、象や猿をチラ見してすぐに西園へ。

着いたらリーリーは室内だったが、外では飼育員が餌の竹をあちこちに置いていて、リーリーは出てくるかもしれない、とのことだったので、ちょっと待っていたら出てきた。

真正面で!


うめえ~


見ちゃいや。

喉乾いた、水飲も。

また食べる。

場所を変えて寝食い。

移動。

洞窟の上。

シンシンの部屋のそば。


洞窟にたてかけてあった竹をくわえて移動。

完全後ろ姿。

横顔が見える位置に移動。

リーリーの庭に赤とんぼが。

水を飲んで、部屋に帰る。



リーリー休業の前日は食欲もなさそうで、部屋ではイライラした感じで歩き回っていましたが、この日は食欲もあり、部屋でも悠々と歩いていて、ストレスはなさそうでした。

風がないので、ワオキツネザルが水面にきれいに映る。



夕方の最後の光。

子猿は何を思う?

この前までは3キロくらいだった子猿たちが4キロくらいになっているのに驚き。

そして、子象のアルンはもうすぐ1歳。

2021年10月27日水曜日

駆け足上野動物園&牛歩ゴッホ展

 日時指定券を買わなければならない東京都美術館のゴッホ展。

去年のロンドン展は会期半ばなら前日にファミマで買えたので、今回も買えるだろうと思っていたら全然チケットがない。

ゴッホ展は当日券があるので、当日券情報のツイッターを見ると、休日はさすがに午前中に予定枚数終了だが、平日はだいたい美術館に着いた時間の1時間後くらいを取れる。

というわけで、しゃあない、当日券で行くか、どうせなら上野動物園とセットで、と思い、昨夜深夜に整理券サイト見たら、今日の12時のキャンセルが出ていた。

今日は曇りのち晴れの予報だったのに、正午に上野に着いたら雨。

正午過ぎに美術館で1時から1時半に入るチケットを買い、すぐさま動物園へ。

シャンシャンは雨で庭から室内に移動中。少し待たされたあとに観覧場所に入ると、ニンジンを食べ終えて歩き出し、前を向いて竹をむしゃむしゃ。前にいた親子連れの母親がスマホで写真を撮ったが(撮影禁止)、スタッフは何も言わず。うーん、シャンシャン観覧はやったもん勝ちね。

今日はアルンがいろいろ魅せてくれた。







西園へ行くと、リーリーが庭にいたのに前の人たちの傘でほとんど見えない。すぐにリーリーは室内に入り、室内観覧に。外への入口が開いていて、リーリーは外へ出てしまうかもしれない、とスタッフが言っていたが、食事中で、外に出そうになかった。人は少なかったので2回並ぶ。




おなかの袋に子供がいるカンガルー。


久々、外にいるのを見られたレッサーパンダ。



1時半までにゴッホ展に入らないといけないので、このあたりで動物園をあとにする。

行くぞ、ゴッホ展。雨が上がって日が差してきた。



入場者制限しているとはいえ、やっぱりゴッホ展は混んでいる。ゴッホって絵が小さいのだな。だから最前列で見たいので、ほとんど牛歩の列に並ぶ。フェルメールはもっと小さいけど、この2人が日本で大人気。

ゴッホのコレクター、ヘレーネの集めた他の画家の作品や、ファン・ゴッホ美術館からの絵もあった。ゴッホの素描とかなかなかよかったのに、絵葉書になっていない。油彩も意外に地味な作品が多かった。

目玉の糸杉は前に立つ人が全然動かないので、人がたまりっぱなし。私は種まく人の方がお気に入りなので、そっちを何度も見に行った。種まく人は長く見ている人はいないので、あまり人がたまらないからゆっくり見れた。

グッズ売り場が大混雑だったが、絵葉書を買って外に出たら、3時半で今日の予定枚数終了してた。どうも私がチケット買ったあとあたりから人がたくさん来たらしい。

ゴッホ展は金曜は夜もやってるので、こちらはチケット余裕ありそう。

で、チケットはこの写真のレシートみたいなやつです。味気ない。もっと味気ないのはスマホの画面がチケット。ゴッホ展の絵葉書は5枚購入。



こちらはゴッホ展の外の売店にあったゴッホの絵葉書。今回は展示されていない絵だけれど、両方とも実物を見たことがあると思う。どちらも好きな絵。


午後4時近くの上野動物園。建設中の表門が見える。4時に入園終了なので、もうスタッフしかいない。


このあと久しぶりに上島珈琲店へ行く。ドリンクもフードも値段、ずいぶん上がってるなあ。

メガネ失敗記

先天性の近視で、生まれたときから近眼だった私。

10歳からメガネ生活となったのですが、10代20代の頃はメガネ失敗なんてことは一度もなかったのです。

30歳くらいの頃にメガネドラッグでメガネを作り、そのとき、左耳が痛くなったので、調整に行ったら、名人がフィットさせてくれて、以後、それを愛用していました。

しかし、その後、メガネを作るたびに失敗という人生が始まります。

10代20代の頃はセルロイドのフレームがあって、それだとフィッティングがあまりむずかしくなく、フィットしていたのですが、その後、メタルフレームが主流になると、左右の耳の高さの違う私はフィッティングがうまくいかず、メガネを買うたびに左耳が痛くなって使えない、という事態に。

30代、40代と、メガネを作るたびに失敗して、30歳の時のフィットするメガネを使い続けていました。

それが50代になって、Jinsという激安メガネ店ができて、昔なつかしいセルロイドのフレームのフィットしやすいメガネを売り出したのです。

そこで1本作ってみたら、20年以上、耳が痛くてかけられないメガネしか作れなかったのに、かけられるメガネができた。

しかし、問題は、Jinsはレンズが非球面。その非球面レンズのメガネを1日かけていたら、気分が悪くなってしまった。

これでまた、30歳のときのメガネに逆戻り。

しかし、数年後、その30歳のときのメガネが壊れ、今度はZoffでメガネを作ってみたところ、これが大成功。Jinsのメガネと同じ度数で、球面レンズで作ってもらったのがよかったようです。

しかし、安いプラスチックレンズなので、傷がつきやすく、そろそろ新しいメガネを買わねば、と思っていたらコロナでメガネを買いに行けず。しかし、このところの感染者の急激な減少でそろそろメガネ作ってもいいかな、と思い、近所の某有名チェーン店に行ったのですよ。

最後に検眼してから10年以上がたつので、検眼してもらったのですが、老眼で近視が緩和されていて、今のメガネだと度が強すぎる、というので、勧めに応じて度を下げたのを作ってもらうことにしたのですが、

ぬわんと、そのメガネ、かけると物が二重に見える。

今まではメガネのトラブルというとフィッティングの問題だったのが、生まれて初めて見え方がおかしい。

調べたら、JinsやZoffは瞳孔間距離を記入しているのに、そこは記入していない。瞳孔間距離を測らずに作ったらしい。

和〇って、有名なところだよね、そういうところでそういうことがあるの?

作り直してもらいに行けばいいんだろうけど、その店に対する信用がなくなりました。

実際、フィッティングがだめな店は何度調節に行ってもだめだったということを何度も経験しているので。

2万も3万も出して使えないメガネを何度も作った経験から、5500円のしか作らなくなっていたので、被害は少ないのですが。

しかし、Jinsのメガネを久しぶりにかけたみたら、少しだけ、二重に見えた。Zoffの方はまったくそういうことはない。どうも、そのZoffの店の人が優秀だったようだ。メガネ店も人によるので。


話変わって、地元の図書館が11月中旬から末まで休館。

実はそこにある本の予約をしているのだけど、今月上旬に予約して、予約順位2番なのだけど、いまだに2番から変わらない。

予約したときに借りていた人が期限の2週間をすぎても返さないのだろう。

あるいは、予約順位1番の人が取りに行かない?

そういうふうに遅れていくと、11月中旬からの図書館の休館になって、ますます借りられるのが遅れる。

10月上旬に予約したときは図書館休館の前には借りられると思ったのだが、どうもそうはいかない気配である。

2021年10月25日月曜日

日曜日の上野動物園2西園

 東園でゴリラのお食事風景やホッキョクグマの水泳を見ていたら、西園のリーリーはすでに庭から室内に入っていた。日曜なのでシャンシャンもリーリーも行列が長い。リーリーは並んでいるときに中が見えた。


室内観覧場所に入ると、外から見た部屋をうろうろ。が、そのあと、手前の部屋に入ってきてうろうろ。すぐに向こうの部屋に戻ってうろうろ。




私たちは手前と先の部屋の両方にいるリーリーが見られたけど、それより前の人は見られると思ったら前の部屋に行かれてしまったのだろうか。

リーリーは悠然と歩いていて、今日はふだんどおり。先週のようないつもと違う感じはなかった。

ぎりぎりでマヌルネコに会える。那須どうぶつ王国の「マヌルネコの歌」というビデオが広告の賞の最終候補になっているようです。あれは傑作。


フラミンゴ。そしてカンガルー。




もう一度、リーリー。やはり並んでいるときに外から見える。正面向いて爆食。が、観覧場所に入ると、奥の方にいて顔が見えない。少しすると動いて顔が見えた。何か食べていたのかな。ちょっとだけ正面を向いて、あとは隅っこで後ろ向きに食事。ちらっと見えた横顔を激写。





よい場面がたくさん見られた一日で、しかもそのあとに寄った場所でもラッキーなことがあり、本当にすばらしい日曜日でした。