2014年6月7日土曜日

最近の映画の仕事

ちょっと時間がたってしまいましたが、以下のパンフに寄稿しています。
http://www.amazon.co.jp/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%9B%9E-%E6%96%B0%E3%83%BB%E5%8D%88%E5%89%8D%E5%8D%81%E6%99%82%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A5%AD-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0-%E3%82%AD%E3%83%8D%E6%97%AC%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%AD%E3%83%8D%E3%83%9E%E6%97%AC%E5%A0%B1%E7%A4%BE/dp/4873767938/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1402121359&sr=1-1&keywords=%E6%96%B0%E5%8D%88%E5%89%8D%E5%8D%81%E6%99%82%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A5%AD
写真がアップできないのだよね。
名作映画についての短いコラムですが、名作は言わなくても作品のよさがわかるので、裏話的な話です。
古い映画は若い人にとっては背景などを解説しないと理解できない場合も多いので、大学の映画の講義でも背景説明が多いのですが、やはり、解説を聞いた方がよくわかると学生も言います。
年をとった評論家はそうした過去の蓄積で、古い作品について書く仕事が多くなるようですが、そういう仕事も重要ですね。