2022年6月29日水曜日

先週の上野動物園1

 先週は火水金と双子抽選に当選したのに、肝心の双子誕生日の木曜は落選。

この3日間で大量の写真を撮ったので、整理がめんどうでしたが、少しずつでもアップを。

ということでまず火曜日。この日は2000枚近く撮った。特にレッサーパンダはちょうど食事時間で、リンゴやタケノコを食べるシーンが満載。そして、6月9日に生まれたアビシニアコロブスの赤ちゃんがこの日は13日齢なのだけれど、いつになく全身を見せてくれるのでやはり写真撮りまくり。

ニホンザルの子ども。2年前に生まれた彼ら(3匹)も4月5月6月に誕生日があったはずなのだが。


双子観覧。奥の方のレイレイが外から見たら少し動いたが、中に入るとこのとおり。シンシンは食事中。





キンケイのメスが卵を1ダースくらい産んでいた。が、翌日には卵はすべてなくなっていました。


食事時間のレッサーパンダ。





しばらく見なかったカンガルーの子どもが戻っていた。


リーリー。正面向いて目の前で食事中なのに、なぜか列は非常に短い。


シャンシャンに並ぶ。あまり並んでいなかったので寝てるかと思い、後列にまわったら起きてた。後列だとカメラを高く上げるので手ブレしてあまりうまく写真が撮れない。でも、すぐに外に出て、最終5分前にもう一度並べた。というわけで2周分です。






アビシニアコロブスの赤ちゃん。授乳シーンが撮れた。そのあと、お客さんの目の前でパフォーマンスしてくれるサルが。そこに寄ってきたのは2月に生まれた子ども。春頃はまだ白い赤ちゃんだった。










赤ちゃんは母親が隠すように抱いていることが多いのだけど、この日は母親の腕から抜け出して全身をよく見せていた。

「ベイビー・ブローカー」&「ボブ猫」2本立て

 6月下旬は「峠」と「ベイビー・ブローカー」を見ようと思っていたが、「峠」の評判がどうもよくないので、とりあえず「ベイビー・ブローカー」を見に行った。


が、面白くない。

たぶん脚本がだめ。

結末がきれいごとすぎる。

「真実」もアレだったし、なんだかなあの是枝監督作。

映画館にあった「トップガン マーヴェリック」の展示。


そして、キネカ大森では1週間限定で「ボブという名の猫」2本立て。


キネカ大森はできたときから知っていたけれど、行くのは初めて。この2本立て上映は自由席定員制で、番組によっては早々と満席になってるみたいなので、入りたい回のチケット売り出し時刻頃に行った(実際はお客さん、あまりいなかったが)。

実はこれがよかったのだが、乗っていた電車が目的地に着いた頃にその路線が運転見合わせになったのだ。しかも、乗り換えの路線も車両点検とかで少し遅れていた。

無事にチケットが買えて、そのあと遅いお昼を食べて、「ボブ猫」を2本見て、終わったのが午後8時。

が、大森に着くと、今度は東海道線で人身事故とかで京浜東北線がすごいことに。

品川で乗り換えようと、とまっていた始発電車に乗ったが、なんと、その電車は運転再開の見通しがたっていない、というアナウンスが何度も何度も流れる。

東海道線に加えて高崎線と宇都宮線の通る浦和でも人身事故だと。ダブルで人身事故。

運転再開の見通しがたっていないから上野まで行ってください、というんだけど、この状態じゃ上野もカオスだろうと思っていたら、そのうち、私鉄に振り替え輸送とか言い出したので、こりゃほんとにカオスだ、こうなったら運転再開まで車内で待った方がいいと思い、そのまま待つこと40分。突然再開が決まり、出発。その電車、実は90分遅れの出発だったとわかる。

その頃には東海道線も常磐線もお客さんが駅にあまりいなくなっていた上、電車が次々に来るので、電車も駅もガラガラな感じでスムーズに進んだ。

そんなわけで、まあ運がよかった感じ。

キネカ大森はロビーや掲示がとてもおしゃれ。





でも、2本立て以外はインターネット予約があるので、スタッフがあまりロビーにいなくて、チケットがすぐ買えなかったり、その辺がちょっとスムーズでなかった。

「ボブ猫」は1も2も松竹系の映画館、新宿ピカデリーとMOVIXで見ているので、キネカ大森だとやはり音響がよくないのがわかる。でも、2は音が大きめで、ボブのゴロゴロがよく聞こえた。

2本続けて見て気づいたのだが、1はボブのかわいい声が何度も聞こえるけれど、それ以外の声がないのに対し、2はシャーとかギャーとかゴロゴロとか、かわいい声でないリアルな猫の声がいろいろ聞こえてきた。この辺、動物映画が得意なチャールズ・マーティン・スミスならではなのかもしれない。

大森まで行くのはちょっと面倒だったけれど、「ボブ猫」2本立てなんてこれを逃したらおそらく見られないので、行ってよかった。よくぞやってくれました。感謝。

2022年6月18日土曜日

金曜日の上野動物園

 パンダ母子観覧、平日が週2日くらい当たり、今のところすべて行っていて、皆勤賞。しかし、面白い場面に遭遇できる確率は低い。

上野公園は週末は台湾フェスティバル。


新しくできた双子パンダベンチ。


象3頭そろいぶみ。そしてスーリヤの大きな口。



水曜から販売のさるやまキッチンのシャンシャン5歳記念カップ入りプリン。そしてシャンシャンの写真の後ろに今は動いていないモノレール。この日はシャンシャンは見なかった。



母子観覧。一応スリーショットですが、映り込みが。


シャオシャオは顔は見えた。



レイレイは相変わらずこの姿。シンシンは後ろ向きで食事。



キンケイとギンケイは尾が短くなっている。




小獣館。




リーリーはこのところ部屋うろうろしか見ていない。


フォッサのあくび。



東園に戻って猿山のそばの木と猿山を見る人々。



アビシニアコロブスに新しい赤ちゃんが生まれたのかな。母親が抱きしめていてよく見えない。前に生まれた子はもうかなり大人と同じ色合い。




角が伸びてきたエゾシカと、岩山を登るカモシカ。



コハクチョウ。




帰りに東京文化会館の前を通ったら、風呂敷を無料で配っています、というので列に並んだら、途中で、スマホでQRコードを、と言ったので、スマホ持ってない人にはくれないのか、と思い、列を抜けたら、スタッフが「スマホがない人でも大丈夫です」と言ったので、また並びなおしてもらった。

上野公園ではPCR検査をしていたけど、それもスマホがないとだめみたいだし、美術館も予約だとスマホにQRコードを入れて、それが入場券になるとか、スマホがない人はいろいろ困る。上野動物園の整理券や双子当選券もスマホがないので毎回印刷しているのだ。美術館も予約だとスマホがないとやはり印刷するので、だから当日券を利用してるんだけど、もう、なんでもスマホなの、なんとかならないのかな。私は意地でもガラケー通しているんだけど。第一、入場券がスマホのQRコードって、わびしい。当日券もレシートみたいな紙に印刷したQRコードなんだけど。