2012年6月7日木曜日

天文ショーは1勝2敗

5月下旬からの3大天文ショー、金環食(地域によっては部分日食)、部分月食、金星の太陽面通過は、東京では1勝2敗に終わりました。
まあ、金環食見られたからいいか、とは思いますが、部分月食も、金星も、ショーが終わったら晴れやがるの、許せん! といってもおてんとうさまだけはどうにもできないのですが。
金星の太陽面通過の水曜日は午後から仕事。昼ごろまで、雲の合間から見えないかとベランダで張っていたのですが、黒い雲が次々と太陽の前を通るので、太陽がどこにあるかさえわからない状態でした。
結局、あきらめて1時すぎ、地下鉄に。地下鉄から地上に出たのが午後2時近くで、地上に出たら、晴れてやんの! 許せん!(ていってもしょうがないんだが)
晴れてるっていっても青空ではなかったし、通過が終わる前に晴れたのかどうかもわかりませんが。おまけに、そこはもう都内ではなかったのだ。
名古屋より西は晴れていたようです。朝、新幹線で名古屋へ行き、見てからまた新幹線で帰れば、午後の仕事には間に合いましたが、新幹線代…。でも、天文マニアはそのくらいはするだろう。
秋にはオーストラリアで皆既日食とか。死ぬ前に一度は見たい皆既日食。でも晴れるとは限らないのですね(皆既なら暗くはなるが)。
8年前の金星の通過も日本は曇りの地域が多かったそうです。次は100年以上先。で、どうする、日食グラス? 部分日食ならそのうちあるでしょう。

ところで、天文ショーを確実に見ようと思うとお金がかかるのですが、エベレストに登るには800万円くらいかかるのだそうで、エベレスト登頂も財布との戦い、だそうです。しかも、いまや、エベレストに登る人は多く、ぞろぞろ列をなして登っているとか。富士山みたい…。