2017年6月16日金曜日

これで見納め?

先週に続き、今週も仕事帰りに川崎チネチッタで「君の名は。」。これで19回目。
池袋シネマロサはすでにレイトになってしまっていて、チネチッタも週末からレイト。関東ではこの2館でしかやっていないので、もうこれが見納めかもしれない。
でも、今までで一番よい条件で見れたと思う。その理由は、
1 映像音響ともによい。特に音響がよい。
2 冷房の効き具合がちょうどよい。エアコンの音がまったくしないので、無音のところが本当に無音。
3 座席とスクリーンの距離、スクリーンの高さが自分にとっては最高だった。
4 お客さんがみな真剣に見ていて、よい。スバル座、蒲田宝塚、シネマロサ、チネチッタはすべてそうだった。
5 シネコンで初めてドリンクを買う。

5はまあ、よい条件とは無関係なのだが、実は2週間ほど前から喉がおかしくなっていて、今週の日曜からは激しい咳がよく出て困っていた。
教室のような閉じた空間にある時間いるとひどく咳き込む。
映画館に2時間いたら当然、激しい咳が出て困るだろう、と思った。
が、前日、ある場所に出かけたとき、ミネラルウォーターを時々飲んで喉を潤すと咳が出なかった。
それで、ドリンクを買って、時々喉を潤せば咳き込むこともなかろう、と思い、初めてシネコンでドリンクを。アイスティーのSサイズ270円。SでもマックのMサイズくらいの量があり、けっこうおいしい。
それでも見ている間はこれが最後かもしれないので真剣に見てしまい、ドリンクになかなか手を伸ばせなかったが、それでも時々喉を潤せたので最後まで咳が出ずに見ることができた。
チネチッタは飲食物持ち込み可なのかな。サンドイッチを食べている人がいたのだけど。

共謀罪強行採決など、日本は本当にどうなるのだろうと思うようなことが続いているが、瀧が三葉に言う「まだ間に合う」という言葉のように、あきらめずに生き抜いていくことがだいじなのだろうと思う。