2011年2月21日月曜日

王子、初のリーダーズ・フラッグ

 東伏見集結2日目、第1試合は日本製紙クレインズ対王子イーグルス。OTで勝てばクレインズがレギュラー・シーズン1位だったのですが…。
 土曜日はクレインズはアウェー側で、日曜はホーム側に入れ替わります。土曜はクレインズのベンチ裏のA指定席が取れましたが、日曜はA指定席はベンチから離れたところしかなかったので、500円安いB指定席に。私の席はゴールラインの手前のところで、しかもすぐ脇が階段で、階段と席の間にスペースがあり、そこに荷物が置けるという便利な場所でした。そこからの眺めはというと…。
 ゴーリーは真横。これは2ピリの春名。1ピリ、3ピリは石川の真横になります。

 そして、反対側のゴールを見ると、こんな感じに。これも2ピリなので、クレインズが奥にいる。

 1点を争うゲームで、クレインズが先制するも逆転され、その後はクレインズが追いつくが突き放される展開。これは3ピリ開始直前、西脇、小原、石川が何か話し合っている。

 3ピリ終了前に追いつくが、OT始まってすぐにあっけなく負け。石川、悔しそうにさっさと帰ってしまう。

 かくしてアジアリーグで初めてレギュラーシーズンで首位になった王子に、リーダーズ・フラッグが渡されます。

 気合十分だった春名と王子選手たち。土曜とはだいぶ違う印象でした。このあとの結果により、プレーオフは苫小牧で王子対ハルラ、釧路でクレインズ対フリーブレイズでスタートすることになりました、って、もう今週の土曜からです。

 どっちかというと、クレインズはハルラにリベンジしたかっただろうし、1位だとファイナルまでホームスタートなので予定が立てやすく便利ですが、そうそううまくは行かないものです。ハルラも日曜の試合じゃラドンくんがハットしてるし、プレーオフはわかりません。
 というところで、続く第2試合、菊地尚哉引退試合とセレモニーは次の記事で。