2018年10月26日金曜日

ふちねこハロウィン終了間近(追記あり)

 

ハロウィン仕様のティッシュの箱にふちねこハロウィンを載せてみました。
以前のふちねこを久々に出してみたら、今回のふちねこは作りが細かくてよくできているのを発見。特に前回のは手抜き感があったので、今回のふちねこはよくできているなあ、と。
そのせいかどうか知りませんが、名古屋から東のシャノアール、ベローチェなどは在庫がほぼ全滅。コーヒーの値段が高いシャノアールにまだいくらか残っている程度。今度の土日ですべてなくなるかもしれません。それに対し、なぜか、京都から西はかなり残っている。
先週の金曜日にもらったのが最後なんですが、そのときはあと1つくらいはもらえるかも、と思っていたのですが、最近はベローチェにあまり行かなくなっていて、レシートもまだ1枚しかない状態。そうこうするうちに在庫なしがどんどん増えて、こりゃもう無理かな、なら、レシート集めなくていいや、な気分になってしまいました。
手元にあるレシート1枚は、黒猫の頭のシルエットが下に描いてあるので、これは記念にとっておこうかな。

今回、当初はふちねこの在庫があまり減らず、今回は減るのが遅いな、と思っていたら、選べるふちねこの締切日直前から急激に減り出し、その後は瞬く間に在庫なしの店が増えていくという状態。どうも、レシートをためて、まとめて交換しようとしていた人が多かったようで、それで選べる締切直前から急激に減りだしたようです。
今回は限定50セットの金のふちねこの当選シールが入っているのがあるとのことでしたが、私が行く店に当選シールが来る確率は非常に低いとにらんで、もっぱら18時以降のレシートを集めて選んでもらっていました。一方、金のふちねこ狙いの人は箱から選ぶのに命を懸けていたようです。
実は、その当選シール、けっこう大きいようで、入っている袋は手で触るとわかるので、関係者が抜いてしまっているのではないか、とか、触ればわかるから企画としては難があるとか言われています。触ってわからないようにすると、今度はふちねこの種類を手の感触で選べなくなるので、それはそれで困るのですが。なんにしろ、限定50セットでは、それが入っている箱に遭遇すること自体が大変低い確率だろうと思います。

というわけで、ハロウィンを前にしてふちねこ、ほぼ終了状態となりました。

追記
首都圏ではほぼ終了状態で、一部、シャノアールで残っているらしいふちねこ。が、ツイッターを見ると、ふちねこを求めてシャノアールやベローチェの行脚を続けている方々の悲報が目に入ります。
特に気の毒なのは、外にキャンペーンのバナーがあるので在庫あると思い、注文してから在庫なしと言われるケース。在庫なしの店舗はバナーをしまうか、バナーに在庫終了の掲示をする、また、レジのところにも在庫終了のお知らせを出すようですが、それをやってない店があって、注文したら実は在庫切れ、後ろの人が注文せずに帰っていくという、想像するだけでも悲しい光景であります。
また、箱の中から選ぶのではなく、店員が適当に渡す店もあるそうで、それで同じのがかぶるのではこれまた悲哀。残り少なくなったり、在庫切れになったりで店側も対応がうまくできていないのかもしれませんが、在庫状況のサイトで在庫ありと書いてあったので出かけた店が軒並み在庫切れとか、ふちねこ求めて交通費使ってあちこち出かけている人にとってはあまりにも悲しい、ふちねこを求めて三千里ではないかと思うのであります。まあ、前回まではここまでの在庫切れ状態はなかったので、いろいろと混乱があるのだろうとは思いますが。