2018年11月23日金曜日

「ボヘミアン・ラプソディ」@亀有

このところ「ボヘミアン・ラプソディ」しか見てないので、この話題しかない。
で、3連休初日の勤労感謝の日は亀有へ。
亀有はわりといつも人でごった返しているのだけれど、この日はなんかすごく人多い。
MOVIXのあるアリオもやたら人が多かった。
恒例の冬のイルミネーション。

「ファンタスティック・ビースト」続編公開の影響で、大ヒットにもかかわらず、座席数激減させられてしまい、そのせいもあって、都心は早々と売り切れ続出、郊外の亀有もほぼ満席ではないかという盛況。
ただ、今回は隣の中高年カップルが映画の間ずっと、大きな物音をたてて飲食していたので、やっぱり郊外はだめだな、日本橋や日比谷の方がよかった、と思った。
観客の反応も日本橋や日比谷の方がノッていた感じがする。
「コーヒーマシンはよせ」というところで誰も笑わないし。
でも、場内が明るくなったとき、反対側の中高年カップルの女性が「もう1回見よう」と言いだしたので、ちょっとうれしくなった。クライマックスでは泣いていたようだ。こちらのカップルはマナーが非常にいい感じだった。

シネコンのあるアリオの2階にはタワーレコードがある。サントラがあるだろうと思って行ってみると、映画のクライマックスになったライヴ・エイドのDVDがあった。もちろん、サントラも。

左がDVD。右が輸入盤のサントラ。下に敷いているのはチラシ。上映中なのにチラシがたくさん積んであった。こういうところが亀有の好きなところで、「君の名は。」の最後の週には大きなスクリーンで上映してくれたりと、観客の心がわかってる感じがするのだ。売店がもっと広ければいいのに。人がいっぱいでパンフレットがあるかどうかも見られなかった(日本橋にはあったので、買えばよかったかな)。
タワーレコードにはブルーレイもあったが、まだブルーレイの機械買ってないし、DVDの方が1000円くらい安いので。サントラはもちろん、国内盤も売っていた。

亀有駅。こち亀。

恒例のイルミネーション。常磐線の車窓からも見えます。

アリオ。右下がアイススケート場になっている。

亀有は音は悪くないが、映像がスクリーンいっぱいに映さないので、上下左右に黒い部分ができているから、スクリーンより小さくなってしまうのが不満。
あと、やっぱり重低音がほしいなあ、と思うので、次は遠出して重低音があるところへ行こうと思う。
なお、明日24日はフレディ・マーキュリーの命日で、MOVIX、イオンなどではポストカードの配布があるようです(TOHOはないようだ)。