2018年12月28日金曜日

厄日

今日は厄日だったというか、昨日の昼間、突然思い立ってまた「ボヘミアン・ラプソディ」IMAXが見たくなり、11月に行った日比谷のIMAXの今日の分を予約。
前回の109木場がすごくよかったので、よい印象のままでいたいからしばらく見に行かないつもりだったのに、今日からまた上映館が増え、IMAXも増えるので、つい予約してしまった。
が、今日は完全に厄日。
行きの電車で席がいくつもあいているのに、座ろうとしたら突然男がぶつかってきて、私を跳ね飛ばし、そこに座る。どうもそこに座りたかったらしいのだが、ほかに席が空いているのに人を突き飛ばしてまで座る男はヤバイやつに違いないので、すぐに車両を移る。が、こういうことがあると気分が不安定になるので、こんな気分で「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行くなんて、とすでに行きの電車で落ち込む。
有楽町に着いて、映画の前に夕食と思い、駅前の吉野家に入る。が、注文したものと違うものが来たので、そのことを言うが、店員は理解できないのか無視して行ってしまう。その後、何度も声をかけ、何度も説明して、やっと注文したものが出てくる。有楽町のようなところでこんな対応って、想定外。店員は不慣れな外国人のようだったが、牛丼屋の外国人店員を怒鳴る客とか、店がそもそもきちんと店員に指導してないからトラブルのでは?と思ってしまう(まあ、因縁つける客ってのも見たことありますが)。私も無視され続けたので声がだんだん大きくなっていたけど、外国人店員を怒鳴る客とみなされてしまうのか? なんか当分吉野家行きたくなくなってきたなあと思いつつ、有楽町から日比谷に向かおうとしたら、もう1軒狭い吉野家があった。こっちはすいていたからこっちの方がよかったのかな。
そして、帰りの電車は始発駅で乗って出発を待っていたら、ずっと先の方で異音の確認をやってるから運転見合わせ。なんかこの路線、異音の確認が多い。たいていは何も異常がないのだが、20分くらい確認に時間がかかる。今回もなにごともなく15分遅れくらいで出発した。
まあ、とりあえず無事に帰ってきたし、わりとキレやすい自分にしてはキレなかったのでよしとしよう。
映画の方も両隣が、迷惑というほどではないけど落ち着かなくて、衝動的に予約してしまったことを心底後悔した。先週の木場はよかったなあとつくづく思う。IMAXも満足だったし、お客さんがすごくいい雰囲気だった。
日比谷のIMAXはやはり重低音がいい。木場よりいいと思う。この重低音は音が大きければいいというものではなく、重低音の広がりみたいなのが日比谷はとてもいい。ただ、スクリーンが小さいので、映像はやはり木場の方が上。
木場は年末年始にIMAXで応援上映するけれど、英語の歌詞が出ないらしいので、ちょっとね、という感じ。あとはチネチッタで年越し応援上映があるけれど、これだとほぼ徹夜になってしまう。

というところで、ミッドタウン日比谷の写真。クリスマス仕様のイルミネーションは片づけられていたが、階段のところのグリンチのイルミネーションはまだ残っていた。