2019年2月19日火曜日

ベローチェで停電&「ボヘミアン・ラプソディ」21回目

久々「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行く。
一時はしょっちゅうリピートしていたけれど、さすがに最近はリピートしておらず、約3週間ぶり、21回目の「ボヘミアン」。場所は亀有。
亀有では長いこと「ボヘミアン」優遇で、最大箱のシアター10で上映していたが、さすがに年末からは新作に譲り、しだいに箱も小さくなっていたけれど、時々、思い出したように最大箱で上映してくれる。1月中旬にも最大箱になったときがあったが、そのときはさすがにこれが最後だろうと思って見に行った。
が、2月に入ってまたまた最大箱。月曜から木曜、1日1回午後の回とはいえ、ありがたや、とまた見に行ったのでした。
が、どうも、最近は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」や「女王陛下のお気に入り」やベローチェの猫クリアファイルが気になっていて、以前ほど身が入らない。せっかくの亀有最大のスクリーンで、音響もかなりよいというのに。
1月末に見たのがIMAXだったので、ちと見劣りするというのもある。
いつまでやってるのかな、「ボヘミアン」。

ということで、「ボヘミアン」の前にベローチェでコーヒーを飲んでいたら、いきなりの停電。昼間とはいえ、薄暗い店内。少し待っていたけど電気つかないし、そろそろ行かなければ、と思って外に出たら、その辺一帯が停電していた。
まさかシネコンも停電じゃないよね?
と思いつつ、亀有のシネコンへ向かう。
実はベローチェからシネコンまでは約2キロの道のり。ひと駅分の距離。しかも初めて歩く道。
いやこれが、なかなかたどり着かないのですね。
途中までは静かな住宅地を歩いていくのですが、途中から広い道路になり、ここをまっすぐ行けばシネコンのあるショッピングセンターに着くはず。
が、その広い道路に出てからが長く感じる。まっすぐなので余計そう感じる。いつになったらショッピングセンターが見えてくるの?と思いつつ、ひたすら前へ前へ。
そのうち亀有駅が左の少し遠方に見えてきて、駅前のヨーカドーも見えたので、道は間違ってないと思い、そのまましばらく歩くと環七通りとの交差点が見えてきた。その交差点の向こうがショッピングセンター。時計を見ると徒歩20分余りだったけれど、ずいぶん長く感じた。いやもう、二度と歩きたくないね、この道、と思いました。
前の晩、寝不足だったのと、ここで速足で歩いたので疲れたせいで、今回は少し集中力を欠いた鑑賞になってしまったのが残念。
停電はその後すぐ直ったようだし、シネコンの方には影響はなかったようです。ただ、シネコンに向かう前に銀行のATMを使おうと思ったら、停電の影響で今は使えませんと言われてしまった。
シネコンのあるショッピングセンターは冬のイルミネーションも終了し、アイススケートのリンクも片付けの最中でした。春は近いのだと実感しました。