2011年9月24日土曜日

ウマシカは死ななきゃ治らない。

 タイトルでは馬鹿とは書きにくかったので、ウマシカと書きましたが、ほんと、馬鹿は死ななきゃ治らない、と思う出来事が。
 ちょうど2週間前に身代わり受験という記事を書きました。
http://sabreclub4.blogspot.com/2011/09/blog-post_10.html
 この中で、ある大学では他人の分のレポートまで書いて自分の分と2通提出したのが何組かあった、でも筆跡がそっくりでバレバレ、という話を書きましたが、新学期が始まって、なんと、そのバレバレな学生が何人も、「どうして不合格なのかわからない」と抗議の質問書を出してきたのです。
 しょうがないので、教務課には、不正行為の件を伝えました。
 学生が抗議しなければ、もちろん、教務課には不正行為のことは伝えません。大学によっては、カンニングなどの不正行為があった場合、その科目だけでなく、すべての科目が不可になるところもあるのです。いくらなんでもそれはかわいそう、だから、教師は不正行為を見ても、黙って不可にする。学生も、自覚していれば、黙っている。それが大人の世界。
 しかし、この大学の学生は、大人をなめているのか、あるいはよっぼどのウマシカなのか、うーん、たぶん、ウマシカそれも大が3つつくくらいのウマシカなんだろうなあ。お馬鹿はかわいいけど、大馬鹿はかわいくないってことくらい覚えておけよ。(注・ウマシカなのはごくごくごく一部です。大部分はまじめで、レポートもすばらしいものがいくつも来ました。)
 しかも、笑ってしまったのは、抗議の質問書が2通、筆跡と内容が酷似していたのです。つまり、質問書も1人が2人分書いた。もちろん、これも教務課に伝えました。時間差で出したので、教務課では気づいていないみたいです。教務課がなめられてるのか?
 もう1つの身代わり出席の方は、不合格への抗議ではなかったので、その後、何も言ってきてません。が、こっちの大学は偏差値が高い名門大学なのに、こういうことが起こるというのはゆゆしき問題。私もこれからは注意していなければ。
 しかし、大学もなめられたものですね。学生はお客様、とかいって、ぺこぺこしてるからなめられるのか。学生も、あいつは一度も出席しないで、レポートも自分で書かないで、ひきこもりばかりしていて、それで単位をもらえるのか、とか思わないのかね。ひきこもりだから同情して不正行為をするのかな。たぶん、そうだと思うんだけど。遊んでる友達だったら、わざわざそこまでしないだろう。身代わり出席もたぶん、本人はひきこもり状態なのではないかと思う。もしそうなら、不正などしないで、大学に相談すべきではないだろうか。大学も、ひきこもりの学生が友人の不正に助けられて単位を取るなんてことをしなくても、自力で単位が取れるようなシステムを作ればよいのにね。