2019年5月1日水曜日

平成を照らした灯り、あるいは昭和最後の日に買ったランプ

今から30年余り前の昭和天皇崩御の日。
秋葉原へ行ったらいつものネオンサインがすべて消されて真っ暗。店は開いていて、入口から明かりがもれるだけ。
なんで秋葉原へ行ったのかは覚えていないけれど、何か暗い気分だったので出かけたのだと思う。が、その秋葉原も真っ暗。
で、そのときに買ったのがこのテーブルランプ。



写真は今撮ったばかりです。
つまり、30年以上たった今も現役。
しかも、しかも、この電球も買った時のままなのです。
あまり使っていなかった、というのもありますが、今のところに引っ越してからは寝室の灯りとして毎日使っています。
傘はさすがに汚れているけれど、まだ当分使えそう。調光式で、銀色のボタンで光の強さを変えることができますが、LEDではできないので、電球は買い置きしています。
昭和最後の日に買った灯りが平成を超えて令和の日を迎えたことになります。