2019年10月5日土曜日

旧古河庭園&西洋美術館


旧古河庭園は10月5日からバラフェスティバル。混むのを避けるため、前日4日に行ってみた。
バラはまだぼちぼち。



洋館で結婚披露宴をしてそのあとバラ園で記念撮影するコースがあり、この日も新郎新婦とスタッフが撮影準備中。

下の日本庭園はほとんど人がいない。右上の木が紅葉しかかっている。

赤トンボがたくさん飛んでいた。

久々、バラのアイスを食べる。5日は33度予想だからバラのアイスはよく売れるだろう。

旧古河庭園のあと、谷中に寄り、その後、西洋美術館へ。今は常設展しかやっていないが、金曜と土曜は夜も開館。しかも夜は常設展は誰でも無料。
松方コレクション展に出ていた作品が常設展に戻ってきていて、入ってすぐのところにロダンの彫刻が帰ってきていた。松方コレクション展は撮影不可だったけれど、こちらは撮影OK。
この「接吻」は好きな作品。

「バルザック」。ロダンの映画に出てきたなあ、これ。

「考える人」。おなじみのアングルではない写真。

絵画も松方コレクション展のものが帰ってきていたり、前回展示されていなかった作品があったりした。わりと頻繁に展示を入れ替えているようだ。
これは前回なかった、お気に入りの絵。

中央部分をズーム。

これは初めて見る絵。

顔をアップで。柔和な表情がすてき。

そして、モネの部屋にモネが帰ってきていた。松方コレクションで最初に展示されていた「睡蓮」。

そして、最後に展示されていた、修復された初公開の「睡蓮」。
松方コレクション展の目玉の1つだったけれど、終了後は研究のために非公開にされるのではないかという予想をしていたブログもあったので、もう見られないかと思っていたら、ちゃんと常設展に展示されていた。

左下に「クロード・モネ 1916年」のサイン。

松方コレクション展で、やはり最初に展示されていた松方の肖像画が中央に。その手前の彫刻も好き。

これもこの前はなかった。好きな絵。

顔のアップ。

松方コレクション展に出ていたゴッホの「ばら」。

ズームすると絵の具の盛り上がりがわかる。

奥の方にさっきの彫刻がある、同じ部屋の様子。

これもこの前はなかった、新収蔵品。初めて見る。

こちらはこの前も写真をアップした、新収蔵品のクラーナハの絵。

こちらも顔をズームでアップにしてみる。

前回あったけれど今回はなかった、という絵もあり、何が見られるかは入ってみないとわからないところもある。
また、松方コレクション展は西洋美術館だけの開催だったのだろうか。それもあって、混んでいたのか?

企画展がないときの常設展は非常にすいている。ハプスブルク展が始まるまであと2週間あるので、その間はゆっくりと見られそう。